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近代科学を切開する

   

近代哲学の狂った観念から生まれた微積分学は当然物理現象を説明できない。

先の実現塾で議長より提示のあった「近代哲学の狂った観念(個人の主観が唯一正しいと考え、解らない物・理解できない物は存在しない(現実を捨象する)とする思考方法⇒デカルトの方法序説)から生まれた思想そして数学の微積分も間違っている」について佐野千遥氏のブログ記事がありますので転載します。

下記は微積分の落とし穴よりリンク
>この世界(物理世界)は離散(とびとび)だということです。そのトビトビの世界を連続した実数の世界と想定することが大きなボタンの掛け違いが有った。(微積分は連続した実数が前提です)
>例えば、等速円運動の速度を求めてみましょう。先ず、無限に小さい区間を想定します。速度は時間で距離を割りますね。当然、その区間は円弧です。しかし、それでは速度が求まりませんので、円弧を直線(接線)と看做します。微小ですから直線と近似しても良いでしょう。ところがこれが落とし穴なのですね。部分では問題ないのですが、全体(積分)としてみるとどうでしょうか?
運動量mvを速度で積分するとエネルギーは1/mv^2となりスカラーとなります。つまり、方向のないエネルギーとなるのですね。しかし、エネルギーというのは本来方向があるはずですが微分して積分すると方向のないエネルギーに変身してしまうのですね。
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エントロピー単調増大現代科学テクノロジーの残虐性。ロシアの有名人佐野千遥
リンク

現行の数学の中、確率・統計学と微積分学が誤った数学分野である事は数学基礎論ゲーデルの不完全性定理から導かれます。何故この二つの分野だけが誤っているかというと、20世紀初頭に物理世界で発見されている離散値性を無視しているからです
その離散値性無視が原因で生じる体系的誤りは、実際に離散値性が20世紀初頭に物理世界で見つかっている(ex.プランク定数、ハイゼンベルグの不確定性原理)のにも関わらず、連続実数値の数学:確率統計と微積分を使い続けた現代物理学がズタズタの矛盾だらけ、折衷主義に満々ている所にも見る事ができます。
(中略)
資本主義経済・資本主義の法律の中枢に因果律を意図的にはぐらかすアダム・スミスの「見えざる手」がランダムな社会悪発生源として機能しており、現行法哲学も物質的打算に基づく権利・義務を最高の規範としてしまう道義的誤りを犯しています。企業活動とは有用な価値を生み出す事が目的であって、利潤を追求する事が目的であってはなりません。資本主義が利潤を追求する事を大目的としてきたために、今資本主義は終焉・崩壊の崖っぷちに至った事を
(中略)
今大人気の鳥内浩一氏との討論でも共通認識として確認しております。現行テクノロジーが誤れる現行科学によって課された制約下で最大限の「素晴らしい」「実績」を上げている事を私は否定しませんが、それは1が1.5倍になっている程度の事で、科学自体が刷新されたなら
その刷新された正しい科学の上に新テクノロジーを再建した時には、100倍、1000倍、10000倍の成果が上がる事となります。よって誤った現行科学の上に作られているテクノロジーは「未来テクノロジー」まで含めて空中楼閣となります。
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岸良造
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