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近代科学を切開する

   

科学を信じる時代の虚構(宇宙飛行も核ミサイルも、そして原爆もなかった)

宗教や科学を信じる時代(343263)
を検証していくと、辻褄の合わない現実の綻びが見えてくる。

月へ行って石を持ち帰ったと言われてきたアポロ計画は、実はテレビの幕開け時代の虚構であった事にショックを受けたが、宇宙開発や長距離ミサイル自体も虚構である可能性がある。

以下に紹介する記事は、それだけでなく、なんと!「原爆は嘘」と論証している。

記事では、
>中距離核戦力(INF)全廃条約を破棄すると米国がロシアに通告したとのニュース
の不整合を、
「長距離ミサイルは不可能」「原爆は嘘」の観点から解き明かしている。

原爆については、「落下までのわずかな時間にどうやって飛び去ったのか?」「瞬時の核分裂爆発は可能なのか?」等々疑問はあったものの、核反応では「質量は2乗のエネルギーに変換される」という天才の凄い(しかし素人では検証不可能な)数式、そして教科書とテレビの「キノコ雲の映像」によって、疑いようのない事実と信じていたのではなかったか?

実際の大爆発と放射能被害は確かであるが、しかし、それが核分裂反応によるものとは限らない。


「日本の黒い霧」
リンク
より引用

●INF条約破棄-核の恐怖が終わる時

しかし、このINF条約、500-5,500kmまでの中距離ミサイルがダメで、長距離(ICBM)や短距離(500km)以下はOKという、核軍縮というにはあまり意味の無い、変な内容の条約であったことも確かです。米国政府は、ロシアがこの約束を破って中距離核ミサイルを保有しているとの理由でロシアを非難しているのですが、どうやってそれを確認したんでしょうね?ロシアもロシアで、うちのミサイルは480kmしか飛ばないと言ってるようですが、どうやってそれを証明するんでしょうね?情況証拠を積み上げて色々言うことは可能ですが、大国同士、互いに査察もままならず、結局、初めから、口約束ベースの紳士協定としか機能しないのは自明だったはずです。

それを今更続けてもという考えは当然あるのですが、どうせ相互査察なんかできないのだったら、双方「ウチは持ってません、条約を遵守してます」と互いに主張していれば丸く収まる話ではないでしょうか?今回の場合、米国政府がつまらぬ指摘さえしなければ、何事もなくこれまでの関係が維持できたはずです。ですから、私が最も気にするのは、

 何故この時期にINF条約が解消されるのか?

その一点です。

それを理解するヒントが、昨年10月に本ブログで記事にした次の2つのトピックです。

 宇宙開発の未来-ロシアと米国の決断
 宇宙開発の未来-宇宙飛行士は生還できない

これらの記事の結論とは

 これまでの宇宙開発の歴史は嘘である

ということと、加えて

 嘘の共謀に組することを米露両政府は拒否する

というものです。そして、宇宙開発技術とはそのままミサイル開発技術と同じものを指しますから、これまで信じられていた核ミサイル技術そのものに大きな嘘があったとしてもおかしくありません。端的に言えば

 大陸間弾道弾の核弾頭は着弾までに燃え尽きる

あるいは

 大気圏突入時の高熱で起爆装置は機能しなくなる

かのどちらかで、これらは物理学的な計算から自明のことなのです。よって、大陸間弾道弾(ICBM)が飛び交う世界の終末なんてのは、これまで存在するはずがなかったのです。ついでに加えておきますが、同じ理由で宇宙飛行士は地上への帰還時に確実に焼け死にます。人類の月面着陸があったかなかったかなんて議論は、それ自体がナンセンスだと言えるでしょう。

それならば、巡航ミサイルや核爆弾などの戦術核はどうなんだ、という質問が出ると思いますが、これも本ブログで何度か書いているように、超高精度が要求される核爆縮の制御は現代においても技術的に実現不可能、つまり、

●核爆弾などというものは初めから存在しない

という結論になるのです。それを存在するのだとして、ここまで核ビジネスを大きな商売にし、インチキのデモンストレーションまで実行して世界に売り歩いたのが、わが母国、日本なのです。長崎・広島という商品デモは世界に衝撃を与え、当時の米国、ソビエト連邦内の戦争推進派が飛びついたのは言うまでもないでしょう。おそらく、それからごく最近までの数10年間、世界の武器商人たちはこう信じていたはずです

~中略~

核の恐怖は、その期待された破壊力以上に人の心を支配し、世界政治を動かし、そして金を動かしました。それで莫大な権益を得た人たちはさぞかし多いことでしょう。しかし、全てをウヤムヤにするはずだった第三次世界大戦は計画通り行われず、その間に、世界はその恐怖支配の原理に気づき始めたのかもしれません。その最も顕著な例が、今ネットで話題になってるQ-Anonなのだと思います。

おそらく、米国・ロシアの両政府は、宇宙開発同様、有りもしない核兵器の嘘に組するのをもう良しとしない、そのメッセージが今回のINF条約離脱、そして、米国トランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長のベトナムでの会談なのでしょう。おそらく世界の指導者たちはこう言ってると思います、


もはや日本の嘘を許さない。

広島・長崎の起爆原理についてはまだ書きかけです。これを説明するには、読者様にも少々物理的原理を理解してもらわないといけません。今分かって欲しいのは、


爆発・放射線・放射能はそれぞれ独立した物理プロセスにより生み出された

という事実です。新型爆弾(=原爆)を「それぞれ異なる既存の薬をブレンドして、画期的な新薬として売り出した」と例えたらわかりやすいでしょうか?もちろん、そんな宣伝は詐欺以外の何物でもありません。


・広島・長崎、原爆73年後の真実(1) - 広島の原爆はなかったリンク

・広島・長崎、原爆73年後の真実(2) - 広島の原爆はなかったリンク

・広島・長崎、原爆73年後の真実(3) - 偽装された核爆発リンク




田村正道
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