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近代科学を切開する

   

真空にエネルギーが充満している証

真空=何もない空間

中学生レベルでも少し考えればおかしいと気付く筈、にも拘わらず、多くの学者が・・・。

○真空にエネルギーが充満している証
・真空で電荷を加速度変位させると電磁波が発生する。
→電荷が元の状態のまま何の変化もない(質量、電荷力)にも拘わらずなぜ、電磁波が発生するのか。

・電荷の加速度変位は、電荷に力を加えたことと同義。その電荷の力が真空に作用する。
→真空に何も無ければ、何の変化も無い筈。しかし、事実として電磁波が発生している。

・これから考えられることは、真空にエネルギーが充満していることになる。(以下、この充満しているエネルギーを「時空エネルギー」と呼ぶ。)

・まとめる
電荷の加速度変位によって、電荷の力がが生じ「時空エネルギー」に作用し、電磁波が反力として発生。
→作用反作用の法則そのものである。

*蛇足
実現論より
>生きとし生けるものは、全て外圧(外部世界)に対する適応態として存在している。
これも作用反作用の法則に則っている。

作用反作用の法則は、恐らく「宇宙原理」だと思われます。



加藤俊治
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  • by アマチュア物理ファン
  • 2017/05/20(Sat)06:33
  • Edit
>電荷を加速度変位させると電磁波が発生する
は電荷が運動すればそれが作り出す電場が時間変化します。それによって磁場が生まれます。さらに磁場も時間変化しますので電場が生じて次々と連鎖して電磁波が生じます、それはマクスウエル方程式思い出せばいいです。それによって電荷自身に別な力が生じます。自己力といいます。加速度運動する電荷が発する電磁場はリエナールヴィーヘルトポテンシャルから計算できますが大変面倒です。このあたりは電磁気学の教科書で勉強することになります。
>真空にエネルギーが充満していることになる
は必要ありません。

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