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近代科学を切開する

   

生物学的元素転換~細胞は核融合反応炉であり常温核融合反応炉~

『細胞は核融合反応炉であり常温核融合反応炉である(リンク』より御紹介します。
 植物に限らず、生体内では元素転換が通常、起こっている。そのメカニズムは、化学反応の領域を越えていると感じているがその実態はどうなのか?
----------------------------転載
スギナという植物をしっているでしょうか?

そうです……可愛らしい土筆とは異なり、憎らしいほどに生命力が強すぎる草です。

いくら除草剤を撒こうが引っこ抜こうが、すぐさま元通りになるため農家泣かせの雑草だ。

しかし……スギナは3億年生きた化石と言われており、
河原、土手、畑のあぜ、荒れ地など驚異的なスピードで繁殖する植物である。

このスギナは、やせたケイ酸塩土壌を好んで生育する。

ケイ酸塩土質には極度にカルシウムという元素が少ない。

ところが成長したスギナ全草、また地上部の茎葉には100g中1000㎎の途方もないカルシウムが含有されており牛乳の100倍は誇る事実は、既存の栄養学および生物学では説明をする事が出来ない。されどもスギナはその生育環境から土壌の無機ケイ酸を根から吸い上げ、植物体中で有機ケイ酸に変換させケイ素原子に炭素原子を結合させてカルシウムを合成するという生物学的元素転換の可能性が大きい。

元素変換に関する研究として(ウィキペデイアから抜粋)

1901年、フレデリック・ソディはトリウムがラジウムへと自然に放射性崩壊(アルファ崩壊)することを発見した。彼はすぐさまこの発見を同僚のアーネスト・ラザフォードに報告した。

1919年、ラザフォードは窒素にアルファ粒子を照射することによって酸素に核変換することに成功した。これは核反応を観測した世界初の出来事であった

1932年には、ついに完全に人工的な核反応かつ核変換がラザフォードの同僚であるジョン・コッククロフトとアーネスト・ウォルトンによって達成された。彼らは陽子を人工的に加速し、リチウム7へ照射し、二つのアルファ粒子へ分裂させた。また同年、マーク・オリファントは二つの重水素を加速衝突させることでヘリウムを作り出す、人工的な核融合に成功した。

1938年には、オットー・ハーン、リーゼ・マイトナー、そして助手のFritz Strassmannは核分裂反応を発見した。

1942年、エンリコ・フェルミを中心としたシカゴ大学の研究チームが世界最初の制御核分裂連鎖反応を成功させた。

ただ元素を転換させることに関する研究の結果として極端な高温化および強力な圧力をかけることによって原子を構成する陽子および中性子群が離れることが近年の常識となっている。

そんな中で1960年代にフランスの科学者のルイ・ケルヴランがそれを明確な概念として確立した。ケルヴランが生物学的元素転換に関する論考を初めて公表したのは1960年7月の『レヴュー・ゼネラル・ド・シアンセ』の「異常な代謝収支と生物学的元素転換」という論文である。この中で彼は、生体の内部では特殊な酵素作用によって核反応に相当する現象、すなわち元素転換が生じている可能性を指摘した。

それは批判があり論文は不正があるとされ白紙撤回された。

でも不思議なんだよね、論文に不正があるとされた研究結果が、別の人間によって特許を取得されると共に認定さているのだから不思議なんだよね。

まるでSTAP細胞は無いとされ取り下げられたのに、後日にはハーバード大学にて特許認定されると共にSTAP細胞が同大学で発見され、またドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表したのだから不思議だね(笑)
(ドイツのハイデルブルグ大学の論文(リンク))

まあどうしてここでSTAP細胞を出すかというとね

不思議なことですが、ルイ・ケルヴランの論文を必然として認めることとなります。

そして栄養学を根底から作り替えなければならなくなる。

そして高温化での熱源および高速によって生じる圧力無しでも元素変換が可能ということは、

人間の常温でも元素変換が常に生じていることとなります。

カルシウムを摂取していないにも関わらず骨が丈夫な者は、例えばカルシウム原子が水素原子と結合するとカルシウムになる。マグネシウム原子が酸素原子と結合するとカルシウムになる。
マグネシウム原子が酸素原子と結合すると、やはりカルシウムが出来る。

そして生物体内で起こるこのような核融合反応の火付け役は、ある種の酸素であると推測できる。原子核物理の高エネルギー、高圧の条件下で内と原子の核分裂核融合は起きないとされるが生命はそれを超越した方法を有するのである。

細胞は間違いなく

原子核融合炉であり同時に常温核融合炉である




彗星
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7回目の終了です(その7)

  • by 7回目の終了です(その7)
  • 2018/07/02(Mon)10:14
  • Edit
① こんにちは。いつも興味深く拝見しております。6月21日付「宇宙法則の・・・」にコメントをさせて頂いた者ですが、有り難う御座いました。

私は、『自分が数千年後の未来に居て、そこで、VRゲーム(バーチャル・リアリティー・ゲーム)を行って、ゲーム「第7次太陽系次元の地球」に意識が全部入り込んだ場合を想定しました。
 すると、自分の肉体とゲーム機が存在する「数千年後の未来」が本当の自分の世界なのか、それとも、ゲームに入り込んだ自分の意識が存在する「第7次太陽系次元の地球」が本当の自分の世界なのか』、と考えていたら訳が分からなくなったので、コメント欄でお尋ねした次第です。

 
② ところで、終末予言の「その時」に、ご興味をお持ちでしょうか。

 「神示」では『辛酉はよき日、よき年ぞ』(下つ巻・第30帖)とあり、次の辛酉は2041年になります。そして次に、『四ツン這ひになりて着る物もなく、獣となりて、這ひ廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ』(富士の巻・第19帖)とあります。

 上記の2点につきまして、「ヒトラーの予言」にも近接する年代や類似する事象の表現があるようですし、「シリウスファイルのオコットのメッセージ」でも近接する年代や類似の表現が認められるようです。
 (この2例はネットで閲覧できますが、著作権が一々面倒ですし、ウィルス感染問題もありますので、リンクは割愛させていただきます)。

 ここで、神示・ヒトラー・オコットの予言の「その時」の年代は、2041年の数年前から2041年までということになり、20年くらい先の話ですが、随分と気の長い話となります。

 ただし、『天の異変 気付けと申してあろが』(夜明けの巻・第3帖)と有りますように、前兆現象としての天変地異は益々激化して来るように感じられます。

 また、オコットのメッセージの類推解釈から、マヤの2012年の後から「変換の仕組み」が始まっており、中程からは「転換の仕組み」が始まるものと想像しますから、のんびりと20年先を待つわけでも無さそうに思われます。

★ どう思われますか。

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