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近代科学を切開する

   

現実が現代物理学(エネルギー保存法則)を超えていく

フリーエネルギーに繋がる常温核融合技術が、大手企業で研究開発されており、近い将来、超高率の電気自動車(入力<出力)が市場に登場して来ると考えられる。

『常温核融合は本当だった。』
リンク< JCF17プログラム >より
______________________
『日産自動車がE-Cat反応を研究!JCF17での日産自動車の発表論文』
(E-Cat:Energy Catalyzer とは、低エネルギー核反応のことです。)
 
日産がNEDOなどでCold fusionを研究しているのは、公式に発表を行うのは今回がはじめてで金属と水素の新規な発熱反応のための材料構造解明

【金属と水素の間の新しい発熱反応への期待】
これまでJCFでは、ホンダ、豊田中央研究所(つまりトヨタ)の参加や発表がありました。そして今回日産自動車が出てきた。
なぜ自動車メーカーがこんなに常温核融合に興味を示すのか?そこには必然の理由があるのではないでしょうか。

常温核融合は過剰熱と元素転換が2大テーマとしてあります。

自動車メーカーが本当に狙っているのは元素転換の方ではないか。
自動車にとってレアメタルの確保は極めて重大です。そして常温核融合で元素転換が頻繁に起きているのはよく知られた話です。レアメタルが外国に握られているという現状を考えると、元素転換技術でレアメタルを自由自在に生成できれば巨大なアドバンテージを手にできるのですから、その研究に走るのは当然中の当然!といえます。その究極の目標の中で各メーカーは様々な戦略をたて波風を立てないように気をつけながら(笑)、究極の目標はさとられないように動いているのが現状なのかもしれません。
 
元素転換の重要性、革命性は過剰熱の比ではない、ということ。
表面的には過剰熱研究のポーズをとりつつ、本当は元素転換をねらっているのではないでしょうか。

地球環境にやさしい技術の開発は、今日の自動車産業にとって大事なテーマである。とくにCO2排出量を削減し、排出ガスをよりクリーンにする技術が近年電気自動車(EV)において求められている。EV車の販売台数は、過去5年間で約6倍になった。
100%-EV車にはモーター以外の電源はない。日産は2010年にLEAFと名付けたEV車を発売し、売上高は250,000台を超えた。しかし、一部の顧客から1回の電気チャージで約200kmしか走らないことに不満が出ている。ヒーターを使用する関係から、とくに冬季の走行距離が半減することがある。これは解決されるべき問題である。

2010年、A. RossiはE cat、Energy Catalyzerを報告した。この装置はNiとH2反応から熱エネルギーを発生させることができる。その生成されたエネルギーは入力エネルギーを上回る。この現象はParkhomovによって再現されている。しかし反応メカニズムは明らかにされていない[1-2]。この熱はEVへのヒーター代用としての熱エネルギーとして使うことができ、そしてそれは現在のヒーター使用による走行距離問題は解決するだろう。この熱生成機を搭載したEV車は、頻繁に充電する必要があるという従来からの不満を解消するであろう。

【なんと日産自動車は、E-Cat反応をEV車へ利用しようとしているのだ!】
日産は、E-Catの発熱エネルギーを利用してEV車の熱不足問題を解消し、走行距離を伸ばすことを目論んでいるのである。
 マスゴミによって常温核融合は公にできない技術として封印されているが(なんでなの?)、水面下では着々とエネルギー革命が進行している。Cold fusionでは元素転換という”現代の錬金術”たる現象が夥しい数確認されている。E-Catではニッケルから銅への元素転換が起こっているようである。⇒< LENR総論、田中栄一氏 >
 すなわち、E-Catでは、
Ni + H⇒ Cu + 過剰熱エネルギー 
という反応を利用している。過剰熱生成とともにNiからCuへの元素転換が起こっている。
過剰熱も大事であるが、自動車メーカーは元素転換の方も狙っていると考えられる。
 メーカーにとってCold fusionは一石二鳥のうまみの多いものなのである。
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岸良造
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