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近代科学を切開する

   

暗黒物質という概念は、科学者の《奢り》の最たるシンボル

現代科学が自然の摂理を踏み外し、原発や人工地震兵器など、人類を滅亡させるに十分な力を得ているが、本来の科学的思考とは、現実の自然対象や現象への忠実な同化や注視から得た思考です。(≒精霊信仰)
しかし、ここまで行き過ぎた科学はそれら自然対象への冒涜であることを象徴的に論じた記事がありましたので、引用します。


以下、In deep(リンク)様より引用

(中略)

暗黒物質というものは、いわゆる教科書的には、下のようなものです。

暗黒物質(ダークマター)とは、天文学的現象を説明するために考えだされた「質量は持つが、電磁相互作用をしないため光学的に直接観測できず、かつ色荷も持たない」とされる、仮説上の物質である。 (暗黒物質 – Wikipedia)

というものです。

上にもありますように、「仮説上の物質」であるわりには、現在はどうも「これは当然のようにある」ことになっている気配が伺えます。そして、実際に、この暗黒物質というものが存在するのかしないのかは今でもわかっていませんが、科学者たちは必死でこの暗黒物質を探し続けています。

そして、私がこの「暗黒物質」というものに対して持っている思いは、これが実際に存在するのかしないのかにかかわらず、

「暗黒物質という概念は、科学者の《奢り》の最たるシンボル」

だと私は考えています。

もともと暗黒物質などいうものはかつてはなかったものですが、「実際に観測される宇宙での現象が、現在の宇宙論と合わないから作った」という、バリバリの架空の存在です。
そのひとつとして、たとえば、銀河系の中心と外側の回転の速度についての問題が、現在の物理学(一般相対性理論など)では説明できないので、「だったら、説明できるものを作っちゃえばいい」ということで作られたようなものです。

この銀河については、ひとつの例えですが、それがどんな例えであっても、つまり科学者たちは、

「自然で実際に起きていることより、科学者たちの作り出した計算式のほうが価値があるので、そちらを立てる」

ということにしたということです。

「自然現象ごときが、現代物理学に反しているなどけしからん」

と。

宇宙の大部分は、一般相対性理論で完ぺきに説明できるのに、「ほんのいくつか」説明できないことがある。それでは困るので、「自然に合う理論を新たに考えるのではなく、自然のほうを理論でねじ曲げてみる」というものです。

このことが、私が「暗黒物質が実際にあろうがなかろうが、これを作り出した意志は人間と科学の奢りの象徴だ」と考える理由です。

真実の方を曲げることで新たな真実を作ろうとするのは、おそらく自然と神の意志に反した奢りのような気はします。人類が滅亡するとすれば、こういうことが原因なのかもしれません。

以上引用終わり



紺碧空
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