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近代科学を切開する

   

時間の矢を巻戻す前に

端野さん、こんにちは。
私もその記事読みました。なんか変ですね。

>生物誕生から現在までに絶滅した生物は、ものすごい数いますが、それらは進化の過程でやはり絶滅する必然があったように思います。(引用者略) 絶滅していった生物を人為的に復活させるというのは、いかがなものでしょうか。それこそ、罪滅ぼしどころか、人間の自己満足にすぎないのではないでしょうか。<(11999)

確かに、生物進化を見ていけば、絶滅種は限りなく存在するわけで、この人類もそれらの絶滅種の適応機能を塗り重ねて新たなる機能を獲得し進化してきたわけでしょう。その人類が誇る機能が本源機能であり観念機能であるわけですが、絶滅寸前の細胞を集めて冷凍保存するのが、絶滅種の復活のためであるとすれば、狂った自我と観念に基づく人類の傲慢さを感じますね。それこそ、その狂った思考が人類滅亡の危険すら感じます。現に人類滅亡の危機の視点(軸)から、これらの絶滅しかけた生物を見直そうとする発想は全くありませんから。

「時間の矢」を巻戻そうとする前に、「時間の矢」の事実を見直すことの方がはるかに重要であると思います



吉国幹雄
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