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近代科学を切開する

   

宇宙法則の相対性理論

Kazumoto Iguchi's blog 2より 
「木星のエウロパには着陸を試みてはならない」&「宇宙法則の相対性理論」があるのではないか!?」リンク

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ところで、ここ10年ほどで、私は個人的には、アインシュタインの相対論をまったく信じなくなったばかりか、この「宇宙の法則」を理解する場合、「宇宙法則の相対性理論」があるのではないかと、むしろアインシュタインとは真逆の思想になってきてしまった。

アインシュタインの相対論は、その名前には相対性という言葉が含まれているから、相対的な理論かといえばそうではなく、その理論のいわんとしている意味はまったく正反対で絶対的な理論である。

つまり、この宇宙のだれであろうが、この宇宙のどこであろうが、この宇宙のいつであろうが、アインシュタインの相対性理論は「絶対的になりたたなければならない」と主張するタイプの理論である。

名前の付け方とその主張が正反対なのである。この意味でも、理解しづらさがある。

アインシュタインの相対性というのは、観測者の速度に応じた相対性という意味に過ぎず、法則そのものは絶対性のものである。


一方、最近私が感じる「相対性」というのは、この宇宙を理解する場合に、その理解しようする生命体、つまり、我々地球人やあるいはエイリアンなど、知的生命体が、そのそれぞれにおいていかようにもこの宇宙の法則を理解可能なのではないか?という意味の相対性である。

つまり、アメリカ人の宇宙論、日本人の宇宙論、ユダヤ人の宇宙論、チャイナ人の宇宙論、さらには、グレイエイリアンの宇宙論、ニビル星人の宇宙論、プレアデス人の宇宙論、。。。。

というようなものがあったとしても、それそれぞれに適当に上手くいってしまう。

つまり、この宇宙の理解の仕方はかなり相対的なのではなかろうか?

言い方を変えれば、理解する側の知性や知的レベルに応じた理解の仕方があり得る。

なぜなら、この宇宙を完全に理解できる知性体など、知性体そのものが宇宙の一部である以上存在し得ないからである。

その知的生命体の発生の時期、発達の速さや度合い、その後の歴史伝統。。。などにより、宇宙理解のレベルも異なる。

事実、UFOの推進原理にもさまざまのものがある。

だから、エイリアンにも我々と同様彼らの世界の科学者がいて日夜研究に励んでいるわけだ。

彼らの科学技術が我々よりはるかに進んでいたとしても、まだこの宇宙を完全には理解しきれていないのである。

という観点でみると、ニュートンの古典力学的世界像でもそれなりにこの宇宙を理解できたし、それより前のプトレマイオスの世界像でもそれなりに理解できた。20世紀の量子力学的、相対性理論的世界像でもそれなりの理解ができる。

これが我々地球人の理解の仕方だが、日本人からすれば、その地球人=欧米白人≒ヨーロッパ人の理解の仕方でしかない。日本人の見る宇宙論はもっと霊的である。

はたしてどちらがより現実的か、より実際的か、というと、西洋人と日本人との行った結果を見ればわかるだろう。

つまり、価値観や解釈の優劣をその結果から見比べるのである。

こういうのを「逆問題」という。

つまり、価値観を逆問題として見た場合、欧米人の宇宙論=彼らのいうところの地球人の宇宙論に基づいた社会は、たしかに近代的なものになった。その半面、戦争や砂漠化の絶えない社会になっている。だから、結果的にはその地から別の場所に移住しなければならない。

一方、霊的宇宙論に近い日本人の価値観では、すでに最低でも2678年間も同じ場所、同じ日本国に住んでいる。その間、大旱魃も何度も経験し、津波、大地震、大噴火も何度も経験したわけだが、いまだに砂漠化せずに緑豊かな土地になっている。山にも木々樹林が生い茂っている。大半が日本人が植えたものである。

この結果から判断すれば、我々日本人の霊的宇宙論の方が、欧米人の彼らのいうところの科学的合理的宇宙論よりもよりいっそうこの地球には「合理的」であることがわかるのである。

日本人の宗教や日本人の思想にしたがえば、世界中が農地や緑地に変わらざるを得ない。その一方、欧米白人の合理性にしたがえば、世界中が戦地になり、世界が砂漠化する。

はたして、これを宇宙論の相対性といわずしてなんというべきなのだろうか?




高嶋靖男
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どう思われますか

  • by どう思われますか
  • 2018/06/25(Mon)10:38
  • Edit
こんにちは。カテ違いで初歩的なコメントで申し訳ありませんが、(④を導く根拠に①②を用い、③は④を補強)、どのように思われますか。

① 『遺伝子DNAは誰が作ったのか』

 地球上の全ての生命に遺伝子DNAが組み込まれていますが、1mとか2mとかの長さがあり、4種の塩基配列は複雑精巧で、自己修復機能まで有します。

 こんなものが自然や偶然に出来るわけが有りません。作ったのは「遠い未来の人間」です。

② 『物質(原子)は誰が作ったのか』

 地球上の物質(原子)は百余り有りますが、陽子・中性子・電子の3者で構成され、それ以外の構成は存在しないし、規則性とか法則性に支配されています。

 中性子は中性子線を内包し、特定の物質(原子)もα線とかβ線などを放射して崩壊し、電子は電荷を内包しています。

 こんな複雑な物が自然や偶然で出来るわけが有りません。原子を作ったのは「遠い未来の人間」です。

 (uクォークとかdクォークとか中性子のβ崩壊で発生する陽子や電子ニュートリノなどの難しい話ではなく、単に『こんなもの(原子)が自然や偶然に出来上がるものか』ということを、お尋ねしております。)

③ 宇宙の始まりが無機であったとしても、進化の途上で有機(生命とか生活機能)が生まれ、さらに彼らが多様な進化を遂げたうえで、人間や様々なものが作り出された可能性は否定されるものでしょうか。

 (胎児の成長過程で一時的に見られる「尾っぽ」とか「指の水かき」は進化の記憶でしょうか。)

④ 『私たちは人工的に作られた肉体を使って、人工的に作られた「場」で生活をしていますが、実は、今の世界は実在しない虚構であり、実在する本当の自分は「DNAや原子を合成する科学を持った遠い未来」(真実の世界)にいます。』という発想は、(無限回の問答は抜きにして)、成り立つでしょうか。

7回目の終了です(その3)

  • by 7回目の終了です(その3)
  • 2018/06/25(Mon)10:40
  • Edit
こんにちは。いつも興味深く拝見しております。ところで、「終末予言」について、ご興味をお持ちでしょうか。

世は、七度の大変りと知らしてあらう。(黄金の巻 第26帖)

世はグルグルと七変り、改心の為 世界の民皆、今度は引上げ一旦みなあるぞ。(黄金の巻 第71帖)

★(追記)
 上記以外にも、シリウスファイルのオコットのメッセージ、ヒトラーの予言、エズラ黙示録、ヨハネの黙示録(外典)、マザーシプトンの予言、ビリーマイヤーの予言、その他の予言などにも類似性や関連性が認められます。

どう思われますか。

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