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近代科学を切開する

   

地球の磁場が急激に変化:CERN(欧州原子核研究機構)が原因?


リンクより

近年、地球の北磁極がずれているだけでなく磁場が急速に変化しているそうです。北米では磁場が弱くなっており、アジアの磁場が強くなっているそうです。磁場が弱くなると地球に降り注ぐ放射線量が増しますから、人体に大きな影響を与えることになります。

以下の記事ではCERN(欧州原子核研究機構)が原因ではないかと推測しています。CERNは、異次元ポータルを開けて悪魔や堕天使を地上に呼び込むことを目的にしているのではないかとも噂されています。

CERNの実験のせいで磁場が急激に弱くなっているとするなら、CERNは地球を滅ぼすことになります。原因がCERNなのかどうかはわかりませんが。
ひょっとしたら、地球のポールシフトが進行中?と考えてしまいます。専門家でも原因が分からないそうです。


リンク

ここ数年、主流派科学では地球の磁場が急激に弱くなっているとことが報告されています。
今のところ科学者らは磁場が弱くなっている原因について殆どわかっていない状態です。
しかしCERNが原因なのではないかとも言われています。CERN(欧州原子核研究機構)のLHC(大型ハドロン衝突型加速器)は世界最大の装置であり、電磁石に覆われています。LHCの双極子は8.3テスラの磁場を発生させます。これは地球の磁場よりも10万倍以上も強いのです。

CERNが地球の磁場に影響を与えているのなら、我々全員にも影響を与えているということであり、我々の松果腺の機能と相互作用している可能性もあるのかもしれません。

地球の磁場に変化が起きています。磁場は不変であり磁石の針は必ず北を指すと思うのは間違いです。
科学者らは磁場が変化していることをずいぶん前から認識していました。

磁北極が年に40km移動していますので磁石の針の位置が次第にずれています。
さらには、地球の磁場が19世紀のそれと比べて10%も弱くなっています。
欧州宇宙局の人工衛星(SWARM)のデータにより、最近は磁場が急激に変化していることが明らかになりました。

(0:40~・・・動画:リンク)
 青い部分が磁場です。渦状の部分は磁場が最も弱くなっている部分であり、地球の赤いエリアは磁場が強い場所です。1999年から2016年中旬までに北米の高緯度の磁場が3.5%も弱くなっています。しかしアジアでは磁場が2%も強くなっています。磁場が最も弱い南大西洋異常域が徐々に西へ広がっており、ここでは磁場が2%ほど弱くなっています。

地球の磁場は太陽風や宇宙線から我々を守ってくれます。磁場が弱くなると、より多くの放射線量が大気圏を通過してしまいます。
SPACEWEATHER.COMがカリフォルニアの高空に風船を飛ばして放射線量を観測していますが、徐々に増していることが分かりました。これは北米の磁場が弱くなっているのが原因と思われます。

太古の昔(石に刻まれた情報によると)には地球の磁場が完全に反転した時がありました。北極と南極が入れ替わったのです。
平均して30万年に1度の割合で地球の磁極が反転していると考えられています。しかし最後に地球の磁極が反転したのは78万年前ですから、磁極の斑点がいつ起きても不思議ではありません。




加藤俊治
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