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近代科学を切開する

   

低脳化が進行中。

人類の第2次低脳化現象 (2) あなたも今リアルタイムで “低脳化” している?リンクから引用させていただきます。
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“第1次低脳化” が起きたのは、今から1万年ほど前のいわゆる農業革命のときである。“農耕生活”に移行して、安定した食糧生産が可能になり、“食べる心配”が大幅に減ったために、人間の脳は“仕事が減り”、縮小したのである。
(中略)
実は“人類の第2次低脳化”はほぼ西暦2000年を境に始まり、この今現在、リアルタイムで進行中である。
農業革命から約1万年経った21世紀に入って、インターネットという情報インフラネットワークが地球をおおった。さらに畳みかけるように携帯基地局のアンテナが爆発的に増え、スマホなどのモバイル通信のための電磁波圏が地球をおおった。

21世紀に入って、人工知能(AI)が本格的に人間を超え出した。産業用ロボットをはじめさまざまなロボットが登場している。“第1次低脳化” が必然ならば、この “第2次低脳化” も同じくらいに必然的かつ不可避なプロセスである。

それでは、“第2次低脳化” の原因は何なのか?
この原因は大きく3つに分けて考えられる。
1) 脳への負担の、コンピュータ・人工知能による劇的な低減
2) 言語思考からイメージ反応への移行による言語運用能力の低下
3) 電磁波による脳へのダメージの増大
(中略)
こうした事態は、われわれの社会環境における何かしらの急激な変化と関係があるのではなかろうか?そうした社会環境中の変化のなかでも 最も疑うべき電磁放射線の劇的な増大は、その変化があいにくまったく目に見えない。目に見えないためにまるでそんなものは存在しないかのように思われている。

特にテレビやスマホによって“イメージ反応” に慣らされた若者にとっては 「見えないものは存在しない」 に等しい。しかし、実はその「見えないもの」 こそが今日の人類の身体と頭脳に毎日絶え間なく損傷を与えている元凶なのだ。

iPhone のようなハイテクの最新鋭のモバイル端末を使い倒しながらも、使っている当人の頭脳は情けないことに電磁放射線によって、確実に機能不全をきたしているのだ。記憶力減退、頭痛、うつ病、不眠、集中力減退、思考力減退、思考混濁といった症状が、実はそのまま “人類の第2次低脳化” なのである。

しかし、人類がいくら低脳化しても、テクノロジーの進歩によって十分に埋め合わされるので、社会的には大きな支障は生じないであろう。逆に言うと、人類がテクノロジーにますます依存するようになるだけのことである。
(中略)
しかし、一部の人間は賢明にも、もうすでに電磁放射線に対して十分に防護した環境に暮らし、自分達のDNAを損傷から守りながら、健康な生活と明晰な頭脳を維持しているはずだ。人類史上初めてのグローバルかつ不可視の急激な災禍を理解し、回避できるのは “論理的思考” の可能なごく一部の人間だけである。“イメージ反応” に明け暮れ、「目に見えないもの」 をまったく無視する一般大衆は、このグローバルでリアルタイムの災禍に情け容赦なく呑まれていくであろう。自然淘汰の原理は今日の人間社会にも働いているのである。大勢に流されるまま “低脳層” に転落するか、目には見えない危機を客観的に見据えて対処するか で分かれるであろう。
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上前二郎
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