忍者ブログ

近代科学を切開する

   

エネルギー保存則は、特殊な定加速度運動の場合しか成立しない

「現代量子物理学をクズ籠に投げ込もう!スミルノフ物理学講演会Dr佐野千遥」(リンク)から抜粋して紹介します。

定加速度を超え変動加速度ではエネルギー保存則は全く成り立たなくなる

しかし現代量子力学とは、特殊な定加速度の場合しか成り立たないエネルギー保存則の基礎の上にその全部が構成された曰く付の似非物理学である。
原子等の量子が問題に成る微視的物理世界の粒子の運動には定加速度運動なんぞ存在するべくもない事に現代量子力学論者達は全く無自覚である。

よって定加速度運動の場合には位置エネルギー足す運動エネルギーの和が一定であると主張するエネルギー保存則は成り立っている。

ここで注意すべきは、エネルギー保存則が成り立つのは定加速度運動という特殊な場合だけで、一般にエネルギー保存則は定加速度を超えた一般的運動では全く成り立たなくなる点である。
以下にこれを数式で論証する。(以下省略させていただきますが、数式での論証にも興味ある方は、上記引用先リンクの参照を。)
  ===

即ち、[ポテンシャル・エネルギー] + [運動エネルギー] = 一定
なる量子力学が主張するエネルギー保存則は一般の変動加速度の場合には全く成り立たず誤りとなる。そうなる原因は、現代量子力学が捩じれエネルギーの存在を知らない所に存する。

この完全誤謬のエネルギー保存則を“礎”と見做し、その上に胡坐を描いたように空中楼閣として20世紀初頭にそれまでの物理科学と無関係に観念論として捏造された量子力学は今や全て一顧だに価せぬ我楽多としてゴミ溜めに投げ捨てるべきであることを、全ての読者は良く認識すべきである。

現代物理学批判の批判の圧倒的主力は量子物理学に差し向けるべきであり、アインシュタイン相対性理論を量子物理学の立場に立って批判すれば現代物理学批判になると考えている人達は180度真逆を向いた認識錯誤も甚だしいのである。

アインシュタインはエーテルの存在を否定する誤りを犯し、彼の提起した数式は不正確乃至誤ってはいるが、「神はサイコロを投げない!」との格言で確率論を物理学に持ち込む事は誤りであると正しくも主張しており、又速度が変われば質量も時間の進む速度も変わると、世界史上他の誰一人それまで言わなかった事を言った大きな功績があるのである。これに比し誤謬の数学・確率論に基づいた量子力学は全部クズでしかない。

しかし自力では脱出不可能なまでの誤謬の淵にのめり込んだ量子物理学が、今日の世界の物理学会で権力を握り権力を振っているのであり、アインシュタイン派は傍系・反主流派でしかないのである。




佐藤有志
PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

ランキング

にほんブログ村 科学ブログへ お勧めサイトランキングへ

カウンター

カレンダー

07 2018/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 9 10
12 13 14 15 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリー

ブログ内検索

バーコード

P R

Copyright ©  -- 近代科学を切開する --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]