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西欧科学は狂っている

   
カテゴリー「近代科学」の記事一覧

「結果は誰にも予見できない」 日本が動物体内でヒト膵臓づくりに了承にロシアの科学者がコメント

先日、ネズミの体内で人の臓器を作る研究の許可が出された。リンク 臓器移植の活路を開くかもしれないといわれている。

その是非は、あえて考えない。
が、その結果どんな危険性があるのかを述べる報道が少ないのも事実。そこに、スプートニクが答えていた。リンク
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(前略)
「メソッドを編み出した科学者らは、患者から直接採取された幹細胞を用い、豚などの動物の体内でヒトの臓器を作り出そうとしています。倫理の観点からいうと、これは十分許容の範囲であり、同時に患者には自分の細胞から作られた臓器が移植されるため、免疫不全の問題も解決できます。ところが動物と人間の細胞から培養された臓器は正しく形成され、しかるべく機能させようとするのは簡単ではありません。ヒトの臓器に動物の細胞が多く存在している場合、慢性的な炎症を起こす危険性があるからです。」

ロシア科学アカデミー会員でシュマコフ記念国立移植人工臓器医療調査センターのセルゲイ・ゴチエ所長も同じく憂慮を示している。

「日本の研究者らの行っていることは異種移植と言われるものです。このメソッドを使う際に一番障害となるのは感染の危険性です。動物に寄生するウイルスが人体に入り込む恐れがあるからです。自家移植であれば、ヒトが臓器のドナーであるのでこうした恐れはありません。」

(中略)

「こうした実験が最終的にどんな結果をもたらすか、それを正確に予見できる人はいません。人間が動物とヒトの両方の遺伝子を体内にもった場合、どうなるか。ヒトとしての動きができるのか。これは医師が動物を人間のように改造するという、あの有名な、ジョージ・ウェルズ作の『モロー博士の島』を思い起こさせます。もちろんこれはSFですが、遺伝子技術は壮大な将来性を持っており、これが我々をどこに導いていくかは最後までわかりません。この理由からこうした研究は管理されており、国によっては禁じられてもいます。科学は進歩を止めませんが、これ以上進むのは危険だという境界線を見極めさせるのは人間の倫理です。」
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匿名希望
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日本ではヒトとマウス、米国ではヒトとヒツジ、中国ではヒトとサル…。臓器移植という大義名分の中で次々とつくられる「動物と人間の異質同体キメラ」

臓器移植が世界中で次々と行われている。自然の摂理を解明したわけではないのに・・・。気になります。
表題の記事がInDeepさんに記載されていました。引用させて頂きます。
リンク
(以下途中から引用)
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■ネズミ体内で人の臓器 文科省、東大のiPS研究了承
文部科学省の専門委員会は24日、東京大学のチームが申請をしている動物の体内で人の臓器を作る国内初の研究計画について、実施することを大筋で了承した。同省は、動物の体内で人の臓器を育てる研究を禁止していたが、3月に関連指針を改正し条件付きで解禁した。

ネズミなどの小型動物の体内で人の細胞の臓器が正常にできれば、将来は人間の臓器の大きさに近いブタやサルを使い、実際の移植に使える可能性がある。糖尿病など向けに新たな移植治療への道が広がる見通しだ。

■科学の恵みかパンドラか
最近、世界中で、「ヒトと他の動物の混合生命体」が作り出された報道、あるいは、その実験が承認されたという報道が相次いでいます。

正確には、他の動物の胚にヒトの幹細胞を移植するという改変のですが、なぜ、そのようなことをするかといいますと、「他の動物の体内に、ヒトの臓器を作るため」で、そして、目的は、「臓器移植のため」ということになっています。

この2週間くらいの間に、中国では、スペイン人科学者によって、ヒトとサルの交配種を作る実験が順調に進んでいることが報じられ、そして、日本では、それまで禁止されていた、「人間以外の動物の体内でヒトの臓器を育てる研究」が、文部科学省によって承認されたことが、世界的に報じられています。

この交配種のことを、科学用語では「キメラ」と呼び、あるいは、ハイブリッドと呼ぶ場合もありますが、いずれも、あまり馴染みはない言葉ではあります。
(途中略)

■ヒトと他の動物との異質同体作成と臓器移植までの道筋
1. 他の動物(ネズミ、ヒツジ、サル、ブタなど)の DNA を改変する
2. ヒト幹細胞を対象の動物の胚に移植する
3. 新しい臓器を成長させるためにヒト幹細胞を使用する
4. 動物の体内で作られた新しい臓器をヒトの体内に移植する
(途中略)

■中国で、スペイン人科学者がヒトとサルのキメラをつくり出した
フアン・カルロス・イスピスア (Juan Carlos Izpisua)氏が率いる研究チームは、人間の臓器移植用の臓器を動物の体内で成長させる方法を探る研究の一環として、ヒト幹細胞を動物の胚に注入した。

イスピスア氏の研究者チームは、中国の実験室で、はじめてとなる人間とサルのハイブリッドを作成する作業を行っている。これは、人間の臓器移植に動物を使用する重要な一歩だ。

このチームは、米ソーク研究所とスペインのムルシア・カトリック大学(UCAM)のメンバーで構成され、器官の形成に不可欠な遺伝子を不活性化するためにサルの胚に遺伝子組み換えを行った。その後、あらゆるタイプの組織を作成できるヒト幹細胞を胚に注入した。

なお、この研究については、調査結果を国際的に著名な科学雑誌に論文を掲載する前であるため、詳細な情報を、まだメディアに提供していないが、研究チームは、これまでおこなわれたマウスやブタの細胞だけではなく、サルなどの霊長類に対しての実験を進めている。

イスピスア氏のチームは、以前、より類似した種同士のキメラ、たとえば、ラットとマウスの間にキメラを作成することに成功している。2017年には、革新的なゲノム編集ツール CRISPR を使用して、マウスの胚の、心臓や目、あるいは膵臓の発達に不可欠な遺伝子を非活性化した。その後、チームはこれらの臓器を生成できるラット幹細胞を導入した。

スペイン・バルセロナ再生医療センターの所長であるアンヘル・ラヤ (Angel Raya)博士は、キメラの実験は「倫理的障壁」に直面していると説明する。

倫理的な問題を回避するため、現在の科学界は、キメラの動物が妊娠した際には「 14日で妊娠を停止させる」というルールを暗黙の中で設定しているとラヤ博士は言う。

この日数は、胚が人間の中枢神経系を発達させるのに十分な時間ではない。そして、すべてのキメラ胚は、その妊娠期間が終了する前に破壊される。現在の規則では、どのような場合でも、妊娠したキメラ動物が、出産にいたることはない。
(途中略)

なお、ヒトの胚の幹細胞について、「人工多能性幹細胞」という言葉から、日本では「 iPS 細胞」と呼ばれることがありますが、この iPS 細胞というのは、つまりは和製英語で、海外ではまったく使われないですので、ここでも使っていません。

このキメラに関しては、今後も、「科学の花形研究」となっていく可能性がありますので、今回は、個人的な感想にはふれないでおたきいと思いますけれど、それにしても、こういう報道を見るたびに、「人間にとって、《人体》とは何なのだろう」と、ぼんやりと思います。
(引用終わり)



匿名希望h

5Gアンテナ周囲でミツバチが大量死

市場拡大を優先し、自然破壊を捨象する典型

知的好奇心の扉「トカナ」リンクより転載します。
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 英紙「Daily Star」(8月2日付)によると、5Gのポールアンテナの近くで、ハチが大量死している様子がアメリカで撮影され、米国民に衝撃が走っているという。同動画は先月15日にYouTube上にアップロードされ、5Gの危険性が再認識される形となった。

 撮影場所はカリフォルニア州ロザンゼルス郡シエラ・マドレ。撮影者のフィリップ・サイトさんによると、40フィートほど離れた2本のポールの間でハチが何十匹も路上で息絶えていたという。

「5Gが人体に危険かどうかは分かっていませんが、これだけのハチを殺しているのですから、環境に悪影響があることは明らかです」(フィリップさん)

 フィリップさんによると、5Gのポールから離れたところではハチの死体は見当たらなかったというから、状況証拠からこのポールがハチを殺した可能性はあるだろう。

「映像を撮る前は、2つの5Gポールの間でハチが死んでいるとは思い至りませんでした。この場所には毎週行くのですが、その度に死んだハチが大量に地面に落ちていたのです。ただ、世界で多くの科学者や医者が5Gの危険性を訴えていること、人体や環境への影響が未知であることを知り、ハチが2つの5Gポールの間で死んでいることに気が付いたのです」

 YouTubeのコメント欄には5Gの安全性を疑問視する声が多く寄せられている。

「これはやばい」

「5Gのテストなんて必要ない。政府は5Gが生物を殺すことを知っているし、それがやりたいんだ」

「なんて恐ろしいことだ。人体に悪影響があるとする研究もあるのに……。生活の安全が保障されないなんておかしい」

 ただ、「5Gは大都市にだけ設置されているため、シエラ・マドレに5Gのアンテナはない」と疑問を持つ者もいる。

 これについてはっきりとしたことは現時点ではわかっていないが、地元紙「Pasadena Star-News」(2019年1月17日付)によると、シエラ・マドレの隣町であるパサデナにはすでに5Gのアンテナが設置されているというから、シエラ・マドレにも5Gアンテナが設置されていてもおかしくはないだろう。

 さて、もし本当に5Gがハチを殺しているとすれば大問題だ。以前トカナでも報じたように、ミツバチが絶滅すると4年以内に人類が滅亡するという話もある……。こうした事例がアメリカで発生していることを日本政府は重く受け止め、運用の中止も含めて慎重に検討してもらいたいものだ。
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転載終わり



中田燿平

地表と宇宙に働く遠隔力は違うメカニズム?、またそれは重力ではなく電磁気力?

古代より、なぜ接することなく空間を隔てて物体間に力(遠隔力)が働くのか探求されてきた。西欧では、古代ギリシャの「原子論」から2千年後の17世紀に「万有引力」にゆきつき、20世紀の「量子論」を経て今日に至っている。
コペルニクスにはじまる宇宙像のパラダイム転換(地動説)は、ケプラーの観測を経てニュートンの万有引力を導き、そこから近代科学の体系が始まった。近代科学(西欧科学)の出発点は万有引力の概念化・数式化にあり、現在の宇宙論そして素粒子論の礎(基盤)になっている。

しかしここにきて、地球の最深部の内核は質量の重い鉄などで構成されておらず空洞(338788)、太陽の重力と惑星の遠心力は釣り合わず惑星は軌道上に留まることができず銀河の回転はおろか太陽系の公転も説明できない(リンク)など、重力理論には大きな瑕疵があるとする説が登場していいる。そして、地球で働く遠隔力は重力ではなく「電磁気力」であるという説(328614、リンク、リンク)が登場している。

しかしながら、地表と電離層によって生じる1㎡あたり1ピコアンペア(10-12E)の微弱な大気電流と電位差による電磁気力が、(これまで重力といわれていた)遠隔力を生み出す力があるのだろうか、そのメカニズムは?

以下、地表と宇宙空間の遠隔力はちがうメカニズムとする、「重力は2種類あるリンク」を紹介します。
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<前略>ニュートンはプリンキピアを出版する前、地表の重力から類推して月の軌道を計算した。地球上の重力と惑星間、宇宙空間に働く重力を同じものと見た。これは現在も続いている。

物体間に働く重力を実証したキャベンディッシュの実験と同じく重要なエドベシュの実験がある。やはり鉛の玉を使い、両者が引き合うはずの力を計測した。地球の遠心力と重力が同じ力であることを証明したといわれている。慣性質量と重力質量が同じである、等価原理の証明である。現在の相対性理論は、等価原理の上に成立している。

しかし等価原理にしても、地表の重力と惑星間の重力が等しいという前提に立っているのだ。地表と宇宙空間の重力が異なるという現象はいくつも見つかっている。惑星直列は、主に日食で見られる現象で、コリオリの力が反対になったりする。地球を使った衛星のスイングバイ、地球の近くをぐるっと回って加速する、でもおかしな速度変化が観測されている。
また、海の底、海溝は1万メートル近い深さがあるが、ここでは重力が軽くなる現象がある。海溝の重力異常は、宇宙空間の重力と地表の重力がちがう原因であるからと考えられるのだ。

電気的宇宙論では太陽は星間物質を飲み込んで輝く、巨大なプレート、正極と考えられている。真空管のプレートと同じでプラスに帯電している。太陽からは、陽子(プラス)と電子(マイナス)が太陽風として吹き出している。惑星は太陽風にさらされて、帯電している。
地球の場合、大気の持つ不思議な整流作用のせいで、地表がマイナス、電離層がプラスに帯電している。フツウの説明では、地球は離れれば、プラスとマイナスが中和して、中性の電気しかもたない、といわれている。しかしこれは間違いで、いくら離れていても、プラスとマイナスは太陽に対して電気引力、斤力が働く。
太陽のプラスと地球のマイナスは引き合う、太陽のプラスと地球のプラスは反発する。電気引力と電気斤力が釣り合っている。これが宇宙空間で働く、重力なのだ。彗星は、太陽風が強く吹く公転面から離れた軌道を取る。マイナスに強く帯電している。

「電気で見た宇宙と地球」
では地表の重力は何か? 地球の表面と50km上の電離層には30万Vの電位差がある。地表付近では1mあたり100Vの電位差があって、微弱な電流が流れている。ファラデーは鉛が反磁性体であることに気がつき、キャベンディッシュの実験の間違いを見抜いた。そこで重力は電磁気力であると仮定、大気に流れる電流を測定しようとした。

大気に電気があることはすでにフランクリンなどの実験でわかっていた。ファラデーは電磁気力が周囲の空間に影響を及ぼすと考えていた。重力もまた電磁気力であると考えるのは、きわめて自然なことだった。残念なことにファラデーは重力を電磁気力であると証明することは出来なかった。現在わかっているのは、大気中に流れる電流は1m2あたり1ピコアンペア(10-12E)で、とてもファラデーの時代の測定器では検知できない少ない電流である。

海溝で重力が少ない理由は、海水の電気抵抗で電位差が大気より低いためだと考えられる。また人工衛星は、高度100km以上の軌道を取るが、大気が地表の10万分の1で、電離層の電位差も飽和している。また月の表面にはきわめて薄い電離層が存在していて、電位差もある。

しかし微弱な大気電流と電位差がどのようなメカニズムで重力を生んでいるのかは、まだわかっていない。電気的宇宙論の中心メンバー、Wal Thornhillが提唱する電気的重力は、原子内部で原子核と電子が両側に配置され、一種のダイポール構造をとっていることが電気重力を生む、としている。

いずれにしても、現在の重力理論には大きな瑕疵がある。重力が空間の曲がりとして説明され、重力波が光速でしか伝播しないことにされた。現在の重力理論は銀河の回転はおろか、太陽系の公転も説明できない。
<後略>



麻丘東出

炭素年代測定のおかしさ

「昔」は測れるの?:炭素年代測定のナゾ リンクから転載します。
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ひとつめとして、化石は、10万年前よりもはるか昔(例えば、アンモナイトは3~4億年前)に生きていたとされている。だから、測定できるほどのC14が残っているわけがない。実際にC14が検出された(つまり10万年以内という結果がでた)としても、それは何らか(例:異物の混入など)の間違いだから、やること自体が無駄である、というものです。電話で回答してくれた方が意味したのは、こういう意味です。

ふたつめの意味は、「炭素」以外の全ての放射年代測定法にも共通して言えることですが、前提条件(仮定)があるということです。炭素年代測定法の仮定と問題点を下記に示しておきます。

①C14の崩壊速度(半減期)は常に一定である
半減期5730年が常に一定であるかどうかは、実際のところよくわかっていません。多くの科学者が、半減期は環境の影響を受け得ると考えています。

②大気中のC14/C12の比率は、全く変化しない
上の図で示されるように、C14は宇宙線によって生成されますが、地球の磁場は宇宙線を防ぐことがわかっています。つまり磁場が強いとC14が減るわけです。過去に地球の磁場は大きく変動してきたので、C14も変動してきたはずです。また火山活動が活発な時は、CO2として、安定したC12の比率が増えるので、その時代のC14/C12比は、現在よりも低くなるしょう。つまり、C14/C12比は、地域や年代によって差があったと推測され、全く変化しないという仮定は、現実を反映していないかもしれません。

③生きている動植物と大気中のC14/C12比は等しい
生きている動植物内のC14/C12比を測定しても、大気中のC14/C12と異なった値がでることが報告されています。

④生体の死後、C14やC12の出入りはない
動植物の呼吸や食餌摂取が途絶えれば、理論上、炭素の出入りがないはずですが、水や外部物質との接触など、実際は、死後にも炭素が出入りした可能性も否定できません。

以上のことから、年代測定は、さまざまな前提条件(仮定)のもとに計算された数字であり、計算で求められたから正しいという保証はありません。あくまで、仮定が正しければという前提があり、ひとつの目安として考えた方がよいでしょう。

機械を使って「測定」はしていますが、実際は「推定」している、と言った方がよいのかもしれません。

【まとめ】
炭素では、せいぜい10万年前までしか測れないから、やっても意味ないよ。と回答してくれた方は、決して悪気があったわけではなく、進化論の考え方にそって、化石は数億年前の産物であると信じていたのです。

このような考え方を先入観ととらえることもできるでしょう。なぜなら、自分で実際に数億年だと確かめたわけではないからです。ですから、化石や骨などの標本からC14が検出されたとしても(すなわち、6万年以内を意味する)、「それは、数億年前のものだ」という先入観があるので、先入観が間違いである、とは気づかずに、測定結果が間違いである、と結論づけてしまうのです。
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匿名希望

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