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近代科学を切開する

   
カテゴリー「近代科学」の記事一覧

物理学には4つの間違いがある

近代物理学は袋小路に入っているように思える。ぜんぜん、発展しないからだ。その原因は、近代物理学の根本にある。

破壊学事始より、リンク

いままで何度か現代物理学には間違いがあると書いてきた。ここでもう一度まとめてみた。

  ・万有引力→ない。宇宙空間と地表の重力はちがうメカニズム
  ・質量は重力を生まない。キャベンディッシュの実験は間違い
  ・電気力線は中和しない。マックスウェルはファラデーの電気力線を勘違いした
  ・空間は実在しない。アインシュタインは数学上の概念「空間」を検証せずに導入した

・万有引力→ない。宇宙空間と地表の重力はちがうメカニズム
17世紀の天文家の間では、引力と同じように斥力があると考えられて
いた。斥力を数式に入れると3体問題になるので解けなくなる。斥力
は無視された。
宇宙→電気引力・斥力 地表→EMドライブ
彗星の軌道計算では、非重力成分が考慮されている
スイングバイ、パイオニアアノマリー
相対性理論に引き継がれ、さらに「空間」という概念を実在として扱
ってしまう。

・質量は重力を生まない。キャベンディッシュの実験は間違い
鉛は反磁性体。地磁気で磁化され、反応する。Gは自転速度に相関し
ている。地球磁場は自転により生じる。
地球の密度を5.4と推定。地球内部に比重の重いコアがあると推測し
た。重力のため地球内部が高温になっていて、マントルを対流させ、
プレートを動かしている。現代の地球科学に引き継がれた。
恒星はガスが重力で集まって、内部の圧力が高くなり、核融合を起こ
していると考えるようになった。ブラックホールの根拠になってい
る。
鉛は反磁性体、地球磁場に影響される。

・電気力線は中和しない。マックスウェルはファラデーの電気力線を
勘違いした
クーロン力は、+、-が別々に真っ直ぐ対称に到達して、内部でベクトルが合わさる。
ボーアの原子模型において、原子核(+)に対し電子(-)が周囲を高速で回らなければならなくなった。量子力学の誕生を促し、不毛な不確定性原理などを生んだ。
原子核にある中性子に電子が含まれる。
量子力学の成立はボーアの原子模型において、電子が原子核に落ちてしまうという問題がきっかけになった。電子が軌道を回転すると古典物理では、電磁波を放射して原子核に落ちてしまうからだ。でも、これはマクスウェルの電気力線の解釈での話し。

マクスウェルはファラデーの実験ノートを数式にまとめるとき、熱力学を考えていた。熱は伝達する途中で、熱い物質とつめたい物質が中和する。電気力線も同じように処理されて、プラスとマイナスが中和するとされた。数式にすると中和するとしたほうが簡単になる。

しかしファラデーはそのように考えていなかった。ファラデーの電気力線はプラス、マイナスが独立して対象に作用するものだった。プラスとマイナスは物質内部でベクトルが合算されて、作用する。この解釈では3体問題になるので、数式化できない。40歳年下のマックスウェルにファラデーは「これ、違うんじゃない」と言ったらしい。でも、食事を共にするくらいマクスウェルをかわいがっていたファラデーはそれ以上追及しなかった。

軌道上の電子を反発する力は、原子核の中にある中性子が持っている。中性子は陽子+電子だからだ。静的原子模型が量子力学を乗り越える理論に成るはず。
水素は、3個の陽子がくっつくプロトン化水素が多い。
陽子に直接電子がくっついたものが中性子

・空間は実在しない。アインシュタインは数学上の概念「空間」を検証せずに導入した
時空で重力を説明するためミンコフスキーの空間概念を取り入れた。
インフレーションでは真空が物質を生んでしまう。電磁波の伝播は空間が磁場と電場を交互に生み出しながら進む。
空間は魔法の存在。

4番目の相対性理論に関する部分は、万有引力の間違いに、さらに間違いを重ねてしまった。現代物理学をわかりにくくしている原因にもなっている。アインシュタインは19世紀に流行していた、数学理論を現実視するピグマリオン症の典型ともいえる。





どーんと行こう
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石灰分のない状況で甲羅や骨が形成されるのはなぜ?~生体内元素転換について~

『生体内元素転換  再考2(リンク)』より転載します。
>石灰分のない状況でもカニの甲羅や動物の骨が形成される
という現象をどのようにとらえるか?下記の示唆は生体内元素転換≒常温核融合のを意味している?
 ケルヴランの「生物学的元素転換」(C・ルイ・ケルヴラン著、高下徹訳、朔明社)は、重要な考察が多く行われている。
次の箇所では、甲殻類の殻の形成から元素転換に迫っている。
「生物学的元素転換」(C・ルイ・ケルヴラン著、高下徹訳、朔明社) p.69~p.70から引用。
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甲殻類
 甲殻類の殻の形成にも一つの謎、それどころかいくつも存在していた。それは明らかに、海水中の石灰分をそれらの動物が「固定する」のであると、相変わらず根拠のない説明がなされていた。しかしその現象を研究していた専門家たちは、当惑したままだったのである。
 ある日私の幼い孫が、ちょうど脱皮していてその殻を脱ぎ捨てたカニを私の所に持ってきた。それは柔らかい塊で、生かしておくために塩水の入ったボウルに入れられていた。次の日、すでにそれは一昼夜で完成されたより硬い殻を身に付けていた。
30時間のうちにカニはその殻を形成することができるのである。それは仮におよそ17×10cmの寸法とすると約350gの重さになる。この新しい殻の総重量には、はさみ、甲羅、そして各節部の中の水分が含まれている。海水中の石灰分の量はかなり 低いもので、平均してカルシウムは0.0042%しかない。甲殻類の再生するその殻は他の海生動物から得ることはできず、それは傷つきやすい状態で隠れたまま食物を探すことはない。その体の分析の示すところによると、肝臓と膵臓だけが脱皮の前
にわずかな石灰分を貯蔵できるという。しかしその殻はこれらの器官より40倍も多い石灰分を含んでいるのである。---ということは?
 私たちは海水中に存在するマグネシウム(およびカリウム)がカルシウムをもたらしうることを知っている(マグネシウム塩は0.5%、カリウム塩は0.05%)。そして本質的にマグネシウムは甲殻類がその殻を作るのに利用されているのである。私たちは海水中にわずかしか含まれていないため、珪素は無視している。(0.0001%)
 ロスコフの海洋生物学研究所では、全ての石灰分が沈殿によって除去された海水のタンクにザリガニが入れられていた。それでもやはりその殻は形成されたのである。
 殻の分泌作用を行っている動物の組織学的切片の研究によると、化学分析でカルシウムが見出される膜組織の外部面には石灰分が形成されていることがわかっている。一方その内面、すなわち、動物質の入っている側には石灰分は存在しない。この事実は専門家たちを当惑させたのだった。
 同じような状況は骨の形成にも当てはまる。真摯な専門家たちは骨の形成(あるいは甲殻類の殻)は一つの謎と受け止めたのだった。彼らは石灰分のみを探していたのであり、他のものを探そうとは思いつかなかったのである。
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 ケルヴランは、石灰分のない状況でもカニの甲羅や動物の骨が形成されるという生物学における謎を鋭く指摘している。
Caが極めて少ない状況下でも動物や生物はCaから成る殻や骨を急速に形成していく。それはなぜなのか?

 ケルヴラン(1901-1983)が活躍した当時、このような問いに専門家はまとも答えることができなかった。それは現代でも同じである。学者は当惑し、だんまりを決め込み、見ないようにしている。教科書をいったん信じればそこから抜け出せないのである。教科書が聖書になっていてそれに反することは思考をストップする。それは宗教であって科学ではない。その理論に矛盾した現象が見つかれば”その理論を即座に捨てる”というのが科学である。

 上記のような状況は、現代の科学全般に言える。千島学説やネサーンのソマチッドの周辺ではiPS細胞、STAP細胞を絡めて生命科学の欺瞞を存分に見てきた。
 さらに、それは物理学の現代宇宙論にもそのまま当てはまる。宇宙論学者はビッグバンに矛盾する現象が次々と見つかっているのにその学説を捨てられないのである。それは見ていて滑稽であり、哀れである。
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匿名希望F

日本人科学者たちが《ヒトの血液から卵子をつくり出した》ことに成功した報道の、海外と日本の報道に見る違和感の先にあるものは

「人間というものは物質である」

という考え方が、これ以上進むのはイヤだな。

まったくの同感です。この思考と追求ベクトルが変わらなければ、いづれ赤ちゃんが工場生産される日がくることも充分に在りえる。そしてそのときの親がAIだとしたら・・・・。生物学的な人類は滅亡しないかもしれないが、人間ではなくなる。という世界が来るのかもしれない。indeepからの引用です。

リンク

ご紹介しますのは、冒頭のアメリカの記事で、タイトルは、

「科学者たちがヒトの血液からヒトの卵細胞を初めて作った」

というものです。


『科学者たちがヒトの血液からヒトの卵細胞を初めて作った』

これは、他人の体の組織や血液を使って「卵子を大量生産」できるようにするための第一歩だ。

科学誌サイエンスに発表された新しい研究によると、日本の科学者たちが、ヒトの血液を使って、未成熟のヒトの卵細胞を初めて実験室で作り出した。この研究は幹細胞研究の大きな進歩であり、体内の組織や血縁者の血液を使って、「実験室で赤ちゃんを作ることができる」ことにつながる可能性がある。

この先駆的研究に貢献した京都大学の生物学者である斎藤通紀氏は、2012年にマウスの幹細胞から卵子と精子を作り出し、健康な仔マウスを繁殖させるためにそれを使用した。卵子が胚性幹細胞(embryonic stem cells)から作られたのは、これが初めてのことだった。

斉藤氏たちの研究グループがマウスでの人工卵細胞を初めて生産したとき、これらの卵子は胎児のマウスの組織から構築されたマウスの模擬の卵巣内で成熟するまでに成長した。しかし、この組織は人間から入手することは不可能であるため、ヒトで人工の卵巣を作り出す別の方法を見つけなければならなかった。

未成熟のヒト卵子を産生するために、斎藤氏たちはヒトの血液細胞を用いて多能性幹細胞を作成した。次いで、これらの細胞を、マウス由来の胚細胞を用いて実験室で増殖させた小さな人工卵巣に注入した。

斉藤氏たちが生産した卵は未熟なために受精することはできないし、人間の子どもへと成長す可能性は非常に低い。それでも、彼らの研究は、たとえば、親戚の遺伝物質から赤ちゃんを作るための方法となり得る可能性を持つものだ。

あるいは、不妊の人たちや同性のパートナーが自分の DNA から作られた子どもを産む方法を提供する可能性も残している。研究者たちによると、次のステップは、ヒト精子の生産に同様のプロセスを適用し、受精されるのに十分成熟した卵細胞を作り出すことだ。

これはもっと多くの研究を必要とするだけでない。

実験室で生存可能なヒトの卵子を作ることには、確かに議論の余地があるだろう。たとえば、同意を得ていない人々を「複製する」ということを行うことへの可能性も示しているのだ。米ダートマス大学の生命倫理学者ロナルド・グリーン(Ronald Green)教授は、以下のように言う。

「たとえば、ジョージ・クルーニーの赤ちゃんを育てたいと思う女性たちがいるとします。ジョージ・クルーニーの髪を切っている理容師は、彼の髪をオンラインで販売できるかもしれない。そうすると、ジョージ・クルーニー本人が知らないうちに、彼の子孫が次々と生まれてくることになります」

(※ 訳者注 / 髪の毛から細胞を抽出して卵子や精子を作り出すというようなことを言っているのだと思います)

さらに、実際には、科学者たちは、ヒトの生殖過程を完全に理解していないということがあり、実験室で育った卵細胞が非常に重篤な遺伝病を持つ乳児の誕生につながる可能性があることを懸念している。

ここ数十年の間に倫理上の懸念からアメリカや他の多くの国の幹細胞研究は膠着状態にあり、この技術がより洗練されていくにつれ、先ほどのグリーン教授が言及するような問題が解決されていかなければならない。


---ここまでです。

血液から、あるいは「毛髪からでも」次々と、ある人の遺伝子を持つ子どもを「実際の妊娠で複製することができる」という可能性があるということです。

実際には、現在のレベルの卵子から子どもが生まれるようになることは、基本的になさそうですが、それでも、「可能性」というだけなら本当の意味での「赤ちゃん生産工場」が将来的に可能となったということでもあるのかもしれません。




匿名希望

DNA螺旋の分数調波とHAARPによる高周波信号波との関係

携帯電話やパソコンなど、身の回りには電磁波を発生するもので溢れている。大地震も台風も豪雨も人工的に起こすことが出来る「気象兵器」(339456)であることが暴露され、電磁波を「浴びた植物」と「浴びてない植物」の比較画像(338997)が生徒たちの自主研究されるほどに、電磁波に依る健康障害に対する関心も高まりをみせている。生物に及ぼす影響に関係するのはこれかも? と直感する記事があったので紹介したい。

HAARPの本当の恐ろしさは誰も知らない(リンク)

紹介開始==========

ニコラス・ベギーチ博士は、高周波活性オーロラ調査プログラム、略語で「HAARP」として知られているプロジェクトについての情報を出版した。

これは一般に 気象コントロールプロジェクトとして知られているが、ベギーチ博士はHAARPに関する435-MHz信号波をピックアップして聞き、マインド・コント ロール機能が使われていることを示した。
ベギーチ博士の研究に加えて、現在喧伝されている仮説的な周波数の非線形関数が存在する。私は、それがまさにHAARPのケースで起こっ ていることだと考える。

HAARPによって発現した高周波信号波は、主として窒素で構成されている大気上部のエネルギーをイオン化させるように設計されている。
イオン化した窒素(N2)は、435-MHz粒子ビーム送波を1080MHzのものに文字通り転換させる変換器として働く。これはうまい開発である。
これによって人工衛星の必要性がなくなるからである。私は、これがスターウォーズ技術の中で最も最近開発されたものの一つだと信じている。

私が初めて1080-MHz周波に遭遇し、ダンカン・キャメロンに、純粋にサイキックなリーディングをするように頼んだ時に、私はこの解決に取り組み始めたのだった。
この信号波を聞いた後、ダンカンは、435-MHz信号波の約2.7倍だと言った。これはそう外れてはいない。もし400か ら450MHzが人間の意識への窓だとするなら、1080MHzを2.7で割れば、400になる。2.7の比率は、当たりである。

私がこの情報を私の友人の核物理学者ダンに急いで知らせると、彼は興奮した。
2.77は、地球の大気では、窒素の空気に対する比率だから である。科学用語では、これは次のように表される。 M(ATM)/MN2=2.77  言い換えると、大気の量を窒素の量で割れば、2.77が得られる。
この情報は、窒素と435-MHz送波が関係があるという最初の手がか りであった。

彼の体験に基づき、ダンは、我々は窒素粒子ビームについて論じていることはほとんど間違いないと結論づけた。

前述のHAARPについての情報 が、何が行われているのかをついに解明した。  ダンは、粒子ビームがお互いに打ち消し合う時に産み出される副作用についても語った。
彼は、窒素と反窒素が衝突する時、元素キセノンが放 出されると言った。1080-MHz信号波を向けられていた人達への電子工学の二つの実験は、彼らが窒素とキセノンを体内にかなり持っていたことを示し た。

スーザンの兆候は窒素酔いのようなもので、航空塞栓病という名前の方が一般にはよく知られている。このすべてはさらに興味深くなってきた。ダンカンのサイキックリーディングが、粒子ビームシステムは遺伝子工学にも使えると言ったからで ある。そこで私はこの情報のすべてを私の遺伝学者の友人に伝えた。友人は、それは注目すべきことだと思った。

DNA螺旋の分数調波は1100MHzだから である。同時に、他のある人物が、あるカナダ人が書いた本で、もし誰かがキセノンランプである周波数を作り出したら、治療して復活させるような思考形態が作り出せるということを書いた本を指摘してくれた。

そこでの理論は、DNAと共鳴し、それによってDNAを開いたり閉じたりする1100-MHz周波数を使って、文字通り遺伝子工学ができ るというものである。
粒子を抹殺することにより(粒子加速器で)、DNAが再集合する仕方をコントロールするパターンを解放する。キセノンガスの効果が、 新しいDNAを再生するために使われるらしい。私はこれをアル・ビーレクに伝えた。(彼は、人工衛星ネットワーク全体についての計画を以前読んだことがあるという科学者の友人がいると言っていた)その科学者は、
彼は、彼の仲間の人達に、もしこのシステムが全人類に照射されたら、遺伝学的に人類を滅ぼすだろうと語っていた。


【以下 管理人】
もしこのことが事実であるとすれば、私たちの健全な遺伝子はHAARP次第、ということになってしまいます。

HAARPが地震・気象兵器であることがこれだけ世界中で言われていながら、「彼ら」が、堂々と電離層に穴を開けたり、地震を起こしたりしているのは、HAARPの本当の目的をカモフラージュするための行動なのかも知れません。

紹介終了==========




小圷敏文

オオマサガス~「日本が世界のさきがけとなって放射能無害化という答えを提示する!」大政龍晋氏

シャンティ・フーラ 時事ブログリンク より

『オオマサガスが日本で発明された意味。それは自然と共生して栄えてきたこの国でその和を乱し始めてしまった現代の我々が、再び自然の姿に学んで水のように調和する真の文明を創るための天の導きなのではないだろうか』(後編)

 中編リンクからの続きです。

入力より出力の方が大きいという、それこそ革新的なエネルギーであるオオマサガスですが、さらにこのオオマサガスおよび振動攪拌技術が凄いのは、その多様なる活用の可能性にあります。エネルギー生成の他にも、二酸化炭素を燃焼させて削減する対策として、原発の高濃度汚染水を処理する対策として、医療への可能性、食品の除菌、化粧水、プールの殺菌、気象への利用、元素転換によるレアメタルの生成等々、驚くべき可能性を秘めているのです!

原発の高濃度汚染水への対応処理を見ても、日本政府は数十億円以上といわれる対策費を投入しています。しかしその処理方法は?というと、ただ濾過して吸着させて埋める、もしくは海洋投棄するだけです。その点、高周波振動攪拌を利用した技術では、セシウム137がバリウムやプラチナに元素変換することが実証されています。つまり放射性物質を元素変換させて無害化することができると考えられるのです。しかも資源の乏しい日本において!原発の高濃度汚染水からレアメタルを生成することができるのです。

しかし政府はこうした事実に目もくれません。メディアも表立ってニュースにしません。学者からの反応もありません。原発の高濃度汚染水問題は喫緊の課題であるにもかかわらず、問題解決にはならない現状の処理方法に固執しているのは何故なのでしょうか。それは、原発の汚染水処理で一儲けしようとしている輩たちがいるからなのではないでしょうか。ぶち壊すべき"規制"は、実はこうした輩たちなのかもしれません。一部の既得権益者を守るための、いわば"偽の規制改革推進会議"などではなく、地球の環境を守るための、"真の規制改革推進会議"の立ち上げこそが望まれます。

将来、”お金の心配をしないで済む社会!”を実現するには、有限とされているエネルギー問題を解決する必要があります。支配者が有限とされているエネルギーを支配しているのが今の世の中だともいえるかとおもわれます。それが水からエネルギーを取り出せる!さらには汚染水からレアメタルを取り出せる!となると、これは”お金の心配をしないで済む社会!”へと一気に向かうパラダイムシフトとなり得るのではないでしょうか。
明るい日本、明るい地球がみえてくるようです!!
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引用おわり





橋口健一

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