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近代科学を切開する

   
カテゴリー「近代科学」の記事一覧

物理学と生物学の統合的視点で、ソマチットが検証された

佐野千遥博士による「ソマチット=物理的生命体=単極磁石」は科学における世界史的大発見!!(リンクから引用させていただきます。

  ===
「素粒子論」とは、「素粒子」なる物が宇宙のビルディング・ブロック(宇宙を組み立てる上での最小単位)であるという意味なのだから、
「素粒子論」とは「場の大統一理論」を必然を中に包摂すべき大規模理論でなければならないだけでなく、全物理学を(更には全科学を)それから導出できる物でなければならない。

しかし現行の「正統派」現代「素粒子論」は全くそう出来ておらず、「正統派」現代量子核物理学という狭い分野に接木される色々有る分野の中の一分野の位置しか占めていない。

これに対し佐野千遥の提唱する「宇宙唯一の素粒子=単極磁石」なる素粒子論は全物理学(更には全科学)の構造とメカニズムをそれから導出できる仕組みを持っており、実際に導出している。

佐野のこの物理学からの準備が有ったからこそ、ソマチット(ソマチット研究者達は従来、人体の免疫系に大きくかかわるソマチットを「太古の生物」らしいとは言うものの、DNAを持たず、生命を待っているような行動特性をもった「謎」的存在としてきた)を見たときに「ソマチット=物理的生命体=単極磁石」のシェーマに当然の事ながら世界に先駆けて気付く事となった。
佐野は科学理論の世界において、今迄も幾つもの世界史的大発見をしてきているが、このソマチットの件も佐野の世界史的大発見の数々の中に1章として今回付け加えられる事となる。

佐野は2012年12月16日、ワールド・フォラムの講演者で日本のソマチット研究の権威の宗像久男博士に会場で会い、「ソマチット=物理的生命体=単極磁石」である事を発見した旨を口頭で説明し、
下記の要約テキストを手渡した。宗像氏は大きな興味を示し、近い内に1対1で会って話を聞きたい、と約した。


■第1章 反エントロピー数理物理学が体系化した「単極磁石=物理的生命体」論
スミルノフ学派と佐野千遥博士は「正統派」現代物理学を全面的体系的に批判し尽くし、
物理学の根本法則のニュートンの万有引力の方程式と
ニュートンの動的作用反作用の方程式と
マックスウェルの電磁気方程式
だけから全宇宙と全原子の世界を貫いたビルディング・ブロックがメービウスの帯と単極磁石である事を導き出すのに成功した。

「反エントロピー新厳密真物理学体系」とは非常にソリッドな無矛盾の一大物理学体系である。
ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派シャクパロノフ博士の35年間のメービウスの帯と単極磁石の実験にも支えられて、
負の質量を持った単極磁石は、あらゆる反エントロピー・プロセスを引き起こす「物理的生命体」とも言うべき物である事を論証した。

この観点から他の放射線治療が悉く人を殺しているのに、「正統派」現代物理学が説明できないでいる何故松浦優之氏の光速に近い所まで加速された電子放射線治療AWGだけは
「病を原子核内から治す」反エントロピー効果があるかの問いに、電子とは実は負の質量を持ったS極単極磁石が中に隠れており、普段は自転による単極誘導が原因で表面に電荷を帯びているが、
光速度近くまで加速されると、表面電荷が消え去って中の負の質量を持ったS極単極磁石が如術に外に現れてくるからである、という明確な物理学的解答を与えた。


■第2章 ソマチット=物理的生命体=単極磁石
ソマチットは、DNAより遥かに微細な物で、強酸・強塩基によっても死なない、酷く温度を下げても上げても死なない、真空にしようが巨大な気圧を掛けても死なない、何億年も生き続ける等、
「物理的生命体」と名付ける事ができる特性を持っている。

「電子顕微鏡でみる事ができない」という特性は、ソマチット=単極磁石とすると、電子顕微鏡の電子が単極磁石の強い磁場により、大きく回折させられるから、と説明できる。

Gaston Nessanが見つけたソマチットが「物理的生命体」であるなら、「物理的生命体」とは佐野が物理学の側から厳密科学的に用意した負の質量を持った単極磁石と正しく相符合するのである。

このように「理論的ドッキング」により、生物学のソマチット論と物理学の単極磁石論の双方の理論的確実性を踏み固める事となり、双方とも世界史的大発見と成る。

今までこのような生物学と物理学の協業が成り立ち得なかったのは、「正統派」現代物理学と「正統派」現代西洋医学が共に「エントロピー単調増大法則」なる誤謬の虚像に深く取り込まれてしまっていたからである。
 




佐藤有志
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「異世界から来た論文~宇宙際タイヒミューラー理論」、ついにABC予想の壁を突破する

ビットコイン発案者ともされたことのある京都大学の望月新一教授が今世紀最大の難問とされるABC予想の証明が数学誌に発表される見通しとなり話題である。

自分は天才だと自称する輩は掃いて捨てるほどいる。

しかし、これは世界の名だたる研究者がその思考をこぞって理解しようとするものの、あまりの難解さに匙を投げかけた論文がある。

5年に亘る検証の結果、その証明(宇宙際タイヒミューラー理論)が正しいことがやっと明らかになろうとしている。

あるブログによれば、この理論は足し算と掛け算を、異なる世界観の下で同じものとして再定義することに成功しているらしい。まさに人類が到達したことのない超理論と言える。(リンク )

以下の引用記事は最新のものではなく、望月新一の思考を理解しようと集った世界中の数学者たちの闘い記録である。

リンク

突如現われた謎

2015年12月初旬、3年間にわたって注目を集めていた「ミステリー」の新たな進展を目当てに、オックスフォード大学に数学界の目が向けられた。

京都大学の著名な数学者・望月新一教授の研究に関するカンファレンスが行われたのだ。彼は2012年8月に難解かつ重要な4本の論文を発表し、それを「宇宙際タイヒミューラー理論(IUT理論)」 と称した。それらの論文には、整数論において未だ解かれていない問題の1つである「ABC予想の証明」も含まれていた。

21世紀数学史上最大の偉業!?:「ABC予想」を日本の数学者が証明

日本の数学者望月新一が、素数間の和や積に関する問題、ABC予想を証明した。その証明には500ページも必要とした。この日本人数学者の業績は、ABC予想を証明するだけでなく、数学の新しい部門の発展に道を開くかもしれないということだ。「もし実証されれば、望月教授の技術はほかの問題の解決の鍵となりうる」という。

これらの論文において望月教授の主張する証明は、数学界に対する前例のない独特な挑戦であった。彼は20年近くの歳月をかけ単独で研究を行い、このIUT理論を構築した。実績と緻密さで評価を得ている数学者である彼の主張の影響は大きかった。だが、彼が発表した4本の論文はほぼ理解不能な上に、500ページを超える論文は全く新しい形式で書かれており、多くの新しい用語や定義がなされていたのだ。

より問題が深刻化したのは、望月教授が日本国外での講演依頼をすべて拒絶したためである。論文を読み解こうとした数学者の大半がこの新たな理論を理解できず、あきらめてしまうことになった。

それから3年もの間、この新しい理論はずっと放置されたままだったが、ついに15年12月、オックスフォード大学クレイ数学研究所に世界中から高名な数学者たちが集まった。望月教授の理論を理解するための、これまでで最大の「試み」が行われた。オックスフォード大の数学者であるキム・ミヒョンと、このカンファレンスの3人のオーガナイザーによれば、ついに“機が熟した”のだという。

「わたしや望月も含めみな、もう待ちきれないのです。数学界の誰かしらが行動を起こす責任があるように感じています」とキムは語った。「数学界にいる誰もが責任を感じていますし、わたしは彼の友人として、個人的にもその責任を感じています」

カンファレンスでは、3日間の予備講義と2日間のIUT理論に関する講演が行われた。そのなかには、ABC予想証明の根拠となっているといわれる4本目の論文に関する講義も含まれていた。望月教授の主張する理論の解明を期待して参加した者はほとんどおらず、望月教授の研究がどのようなものかをまず把握することを期待した人が大半だった。多くの参加者らは、望月教授の証明に今後の更なる研究対象となる新しいアイデアが含まれているかどうかを確かめたかったのである。

カンファレンスの最初の3日間は、その希望だけが高まっていった。

(後略)




匿名希望

ファラデーの電気力線

ファラデーの実験をマクスウェルが数式化して電磁気学の基礎が作られたことは有名だ。しかしファラデーの抱いていた電気力線は、マクスウェルが誤解してしまった。これは些細な誤解だったが、ボーアの原子模型を通じて、まちがった科学を作ってしまう原因となった。

破壊学事始より、リンク


電気力線はプラスとマイナスが打ち消しあうと考えられています。しかしこのイメージはまちがいです。

マクスウエルがファラデーの実験結果を数式にまとめるときに起きた勘違いでした。ファラデーが考えていた電気力線は、プラスもマイナスも打ち消しあうことなく、それぞれが遠方に影響を与えるというものです。

遠方において、プラスの電荷がある場合、マイナスの電荷に引かれますが、マイナスと同じ力でプラスに対して反発力が発生します。これがファラデーの電気力線です。

クーロン力は、遠方においてもプラスとマイナスが打ち消すことはなく、別個に作用する力です。物質に引力、斥力が作用して、その物質内部で各々の力が均衡を図るのです。
ニュートンが惑星の運動において、斥力を排除してしまったことと同じことがマクスウエルにおいてあったのです。この電気力線のイメージは、量子力学の根本に間違った影響を与えています。電子が波として存在しなくても、非常な高速で回らなくても、原子核に落ちていかないメカニズムが可能です。





どーんと行こう

「日本語の科学が世界を変える」~著者は科学ジャーナリスト松尾義之

語感言語学  言語学試論 より転載します
リンク
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  「日本語の科学が世界を変える」 
「日本語で科学や技術を学び、日本語で考えた成果が、世界を変えてきたし、これからも変えるだろう」ということになる。
著者は松尾義之、日経サイエンス誌の副編集長、そして科学技術番組「シンクタンク」のキャスターを長年務め、内外の最新科学、そして技術に精通した科学ジャーナリストである。当然、科学・技術の英語にも堪能で、ノーベル賞受賞の裏表にも詳しい。
まず、著者が強調しているのは、日本語で科学することと英語で科学することとは違うということである。英語で科学の基本を学んだ人は、日本語での科学についての考え方が身についていないので、日本語での科学は出来ないのである。
当然、日本語と英語では言葉が違う、テクニカルタームが違う。ただこれは、翻訳すればすむことで、日本語にはほぼすべての訳語が用意されている。むしろ、日本語には英語に訳しきれない言葉、例えば‘生き物らしさ’や、日本語の方が本質をイメージしやすい言葉、例えば‘物性’などがあるとも言う。
これらの用語のことも重要ではあるが、これらの言葉の裏に隠れたものの考え方の違いこそ重要だと著者は言う。ちなみに、ものの考え方はその言語を母語として習得することによってのみ身に付くのである。
著者は、湯川秀樹の‘中間子論’、そして、国立遺伝学研究所木村資生博士の‘分子進化の中立説’などは日本人ならではの発想ではないかと言う。英語では基本的に、イエスかノウか、○か×か、二者択一的な考え方をする。曖昧を嫌うのである。一方、日本人には中間、中庸を大事にする考え方がある。だから、英語では中間、中立という発想は出にくかったのではないかと言うのである。
また、世界で最初に、そして数々のアルカリ微生物を発見した堀越弘毅博士のケースも、欧米科学界の常識に反しアルカリ世界にも微生物がいるかもしれない、という発想を持ちえたのは、日本人、あるいは東洋人ゆえではなかったかと言うのである。
さらに「日本語は技術や工学を進める上でとくに優れた言語なのかもしれない。」とも言う。そして実際、「日本の技術や工学の世界は、間違いなく世界のトップを走っている。」と言うのである。
それは、欧米の研究者には、結晶づくりのような地道な仕事を軽蔑しているところがあり、助手まかせにしたりするが、日本人にはそれを重要な仕事と見做し、精魂を傾けて取り組むところがあり、それが予想外の画期的な発見・発明に繋がるのだと言う。結局、泥臭いものづくりを評価する日本が勝つのだとも言う。
ノーベル賞こそまだ受賞していないが、ミスター半導体として、半導体レーザーをはじめ、光通信、光ファイバーなどの光技術に関わる数々の成果を世に送り出している東北大学名誉教授西沢潤一が、これだけの業績を残せたのは、量子力学の本質をつかんでいたからだと言う。実は、この量子論的考え方は、複雑系の考え方とともに今後の科学の考え方の中心をなすものであるが、○×式の考え方をする欧米人には受け入れにくく、正も邪も併せ飲もうとする日本人には、かえって理解しやすい考え方なのである。
日本人の好きなハムレットのセリフ「To be or not to be, (that is the question.)」は、量子論的には、問い(question)ではなく、これが答えなのである。
量子力学の創始者・ウエルナー・ハイゼンベルクは次のように言っている。
「たとえば、この前の大戦以来、日本からもたらされた理論物理学への大きな科学的貢献は、極東の伝統における哲学的思想と量子論の哲学的実体の間に、なんらかの関係があることを示しているのではあるまいか。・・・素朴な唯物的な思考法を通ってこなかった人たちの方が量子論的なリアリティーの概念に適応することが、かえって容易であるかもしれない。」
日本語は今後の科学・技術にとってはむしろ有利なのかもしれない。
結論として松尾さんは、「何も改めて小学校から英語教育をする必然性はない・・」、「最も英語を必要とするかにみえる科学や技術の分野において、すでに日本人は、世界のトップレベルの人材と成果を出しているのだから、現状の教育でいいという証明ではないか。」と言う。
さらに、「母国語が日本語の人で、きちんと日本語で文章表現できない人が、英語できちんと科学を表現できるはずがない。日本語で論理的に考えられない人は、英語でも論理的に考えられない。」、そして「逆に、日本語による素晴らしい発想や考え方や表現は、英語が持ちえない新しい世界観を開いていく可能性が高い。」とまでおっしゃっている。



岸良造

アイザック・ニュートンの動的作用反作用の法則Fv=-Fv(科学を変革する数式)


アイザック・ニュートンの著書
「プリンキピア・マテマティカ」から発見された
アイザック・ニュートンの動的作用反作用の法則Fv=-Fvを
因果律を表す数式とする。
以下は数式展開の一部である。

Fv=-Fv
Fnvn=-Fn+1vn+1
(nは添え字)
F1v1=-F2v2
Fc=f(c-v)
Mc=m(c-v)
Tc=t(c-v)
c/X=-1/x(c-v)
c/X^3=-1/x^3(c-v)

m=M/(1-v/c)
t=T/(1-v/c)
x=-X(1-v/c)
x^3=-X^3(1-v/c)

ΔEΔt=ΔpΔx
ΔE=Δt
ΔE=FΔx
Δp=FΔt

xt=1
t=1/x
x=1/t
(x/1)(1/x)=1
(1/t)(t/1)=1

xt=-1
t=-1/x
x=-1/t
(x/1)(1/x)=-1
(1/t)(t/1)=-1




千田祐介

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