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近代科学を切開する

   

量子力学はスタートから間違っている―静的原子模型の提唱

量子力学は、現代物理学の重要な柱です。電子工学の中心、半導体製造に量子力学は役立っているといわれています。しかし、量子力学には、その発端となったボーアの原子模型に間違いがあるのです。また量子力学の波動関数は、統計力学を含んでいるため、粒子の多い半導体などの現象を正確に記述できます。量子力学の大半は、古典物理である統計力学の成果なのです。電気的地球科学では、原子核の周囲にゆるく固定された電子を予想しています。静的原子模型です。

破壊学事始より、リンク

量子力学を見直す

量子力学の発端は、ボーアの原子模型です。原子核の周りを電子が回っていると言う、仮説です。物質を構成する原子は、中心に核を持ち、周囲を電子が回っているのではないかと推測されました。ところが、この原子模型には古典力学では説明のできない欠陥がありました。

原子核の電荷は+、電子の電荷はーです。原子核と電子は引き合います。そのため電子は原子核の周囲回ることで、原子核に落ちないように、遠心力が必要になりました。ところが、電子が回転するという状態は、電子が電磁波を放出するため、エネルギーを失って、原子核に落ちていく、と言う欠陥があったのです。

じっさいの電子は原子核に落ちていきません。そのため、この状態を説明するために、2つのことが主張されました。電子は波の状態で存在する=ドブロイ波、また電子の取る軌道、すなわちエネルギーは飛び飛びの値をとる=量子化の2つです。

この2つの条件を数式で表すために波動関数が導入されました。古典物理で物質の状態を記述するとき、運動法的式が使われます。運動の状態は、時間、空間、質量などによって定められ、結果は確定されます。ところが波動関数を使うことで、状態は確率的になって、結果もひとつに定めることが不可能になります。電子1個を扱う場合でも、統計的にしか扱うことができなくなるのです。

そのため、二重スリット問題、不確定性原理、シュレディンガーの猫といったさまざまな現象、矛盾が現れてきました。元をただせば、ボーアの原子模型で電子が周回するという現象を説明するために生まれたものです。量子力学が一見成功しているように見えるのは、統計力学を含んでいるからです。ボーズ凝縮、トンネル効果などは、大量の粒子を対象にした現象です。統計力学を含んだ量子力学は、マクロカノニカルでは、かなり正確に現象を記述することができるのです。

もういちど考えて見ます。ボーアの原子模型では、原子核の+と電子のーがクーロン力で引き合っているために、遠心力が必要とされたのです。このクーロン力が及ぶ状態をあらわす電気力線は、マクスウェルが説いたものです。マクスウェルは+とーの電気力線は途中で中和すると考えました。しかしもともとの電気力線を考案したファラデーは、電気力線は+、-が中和しないで、まっすぐに対象に届くと考えていたのです。

つまり原子核にマイナスの電荷があれば、電子は原子核の周りを回らなくてもよくなります。マイナス同士で反発するからです。マイナスは中性子が持っています。中性子は単独でいると約15分くらいで、陽子と電子に崩壊します。中性子は陽子と電子がくっついたものと考えられます。むしろ、原子核は陽子と陽子が電子で直接くっつけられた状態と考えたほうが合理的です。原子核内部にマイナスの電荷があるため、軌道上に電子をつなぎとめておくことが可能になります。陽子のプラスで引き付け、原子核内の電子のマイナスで反発する。軌道上の電子はゆるく原子核の+-につながれているのです。

静的原子模型では、原子核の構造が軌道上の電子を規定します。核分裂、核融合といった核変換は、陽子と陽子の組み合わせで説明できます。もう少し俯瞰して原子の構造を考えると、陽子と電子が自然に結合すると、軌道上に電子を抱える構造が出来上がるということです。この構造はかなり複雑な形態をとるようです。原子番号が4のBeまで原子核の構造を考えてみましたが、原子番号が5のBになると陽子と電子の組み合わせが急に複雑になって、手に負えなくなってきます。B以上の元素に関しては少し時間がかかりそうです。





どーんと行こう
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エネルギー保存則は、特殊な定加速度運動の場合しか成立しない

「現代量子物理学をクズ籠に投げ込もう!スミルノフ物理学講演会Dr佐野千遥」(リンク)から抜粋して紹介します。

定加速度を超え変動加速度ではエネルギー保存則は全く成り立たなくなる

しかし現代量子力学とは、特殊な定加速度の場合しか成り立たないエネルギー保存則の基礎の上にその全部が構成された曰く付の似非物理学である。
原子等の量子が問題に成る微視的物理世界の粒子の運動には定加速度運動なんぞ存在するべくもない事に現代量子力学論者達は全く無自覚である。

よって定加速度運動の場合には位置エネルギー足す運動エネルギーの和が一定であると主張するエネルギー保存則は成り立っている。

ここで注意すべきは、エネルギー保存則が成り立つのは定加速度運動という特殊な場合だけで、一般にエネルギー保存則は定加速度を超えた一般的運動では全く成り立たなくなる点である。
以下にこれを数式で論証する。(以下省略させていただきますが、数式での論証にも興味ある方は、上記引用先リンクの参照を。)
  ===

即ち、[ポテンシャル・エネルギー] + [運動エネルギー] = 一定
なる量子力学が主張するエネルギー保存則は一般の変動加速度の場合には全く成り立たず誤りとなる。そうなる原因は、現代量子力学が捩じれエネルギーの存在を知らない所に存する。

この完全誤謬のエネルギー保存則を“礎”と見做し、その上に胡坐を描いたように空中楼閣として20世紀初頭にそれまでの物理科学と無関係に観念論として捏造された量子力学は今や全て一顧だに価せぬ我楽多としてゴミ溜めに投げ捨てるべきであることを、全ての読者は良く認識すべきである。

現代物理学批判の批判の圧倒的主力は量子物理学に差し向けるべきであり、アインシュタイン相対性理論を量子物理学の立場に立って批判すれば現代物理学批判になると考えている人達は180度真逆を向いた認識錯誤も甚だしいのである。

アインシュタインはエーテルの存在を否定する誤りを犯し、彼の提起した数式は不正確乃至誤ってはいるが、「神はサイコロを投げない!」との格言で確率論を物理学に持ち込む事は誤りであると正しくも主張しており、又速度が変われば質量も時間の進む速度も変わると、世界史上他の誰一人それまで言わなかった事を言った大きな功績があるのである。これに比し誤謬の数学・確率論に基づいた量子力学は全部クズでしかない。

しかし自力では脱出不可能なまでの誤謬の淵にのめり込んだ量子物理学が、今日の世界の物理学会で権力を握り権力を振っているのであり、アインシュタイン派は傍系・反主流派でしかないのである。




佐藤有志

エネルギー保存則は、特殊な定加速度運動の場合しか成立しない

「現代量子物理学をクズ籠に投げ込もう!スミルノフ物理学講演会Dr佐野千遥」(リンク)から抜粋して紹介します。

定加速度を超え変動加速度ではエネルギー保存則は全く成り立たなくなる

しかし現代量子力学とは、特殊な定加速度の場合しか成り立たないエネルギー保存則の基礎の上にその全部が構成された曰く付の似非物理学である。
原子等の量子が問題に成る微視的物理世界の粒子の運動には定加速度運動なんぞ存在するべくもない事に現代量子力学論者達は全く無自覚である。

よって定加速度運動の場合には位置エネルギー足す運動エネルギーの和が一定であると主張するエネルギー保存則は成り立っている。

ここで注意すべきは、エネルギー保存則が成り立つのは定加速度運動という特殊な場合だけで、一般にエネルギー保存則は定加速度を超えた一般的運動では全く成り立たなくなる点である。
以下にこれを数式で論証する。(以下省略させていただきますが、数式での論証にも興味ある方は、上記引用先リンクの参照を。)
  ===

即ち、[ポテンシャル・エネルギー] + [運動エネルギー] = 一定
なる量子力学が主張するエネルギー保存則は一般の変動加速度の場合には全く成り立たず誤りとなる。そうなる原因は、現代量子力学が捩じれエネルギーの存在を知らない所に存する。

この完全誤謬のエネルギー保存則を“礎”と見做し、その上に胡坐を描いたように空中楼閣として20世紀初頭にそれまでの物理科学と無関係に観念論として捏造された量子力学は今や全て一顧だに価せぬ我楽多としてゴミ溜めに投げ捨てるべきであることを、全ての読者は良く認識すべきである。

現代物理学批判の批判の圧倒的主力は量子物理学に差し向けるべきであり、アインシュタイン相対性理論を量子物理学の立場に立って批判すれば現代物理学批判になると考えている人達は180度真逆を向いた認識錯誤も甚だしいのである。

アインシュタインはエーテルの存在を否定する誤りを犯し、彼の提起した数式は不正確乃至誤ってはいるが、「神はサイコロを投げない!」との格言で確率論を物理学に持ち込む事は誤りであると正しくも主張しており、又速度が変われば質量も時間の進む速度も変わると、世界史上他の誰一人それまで言わなかった事を言った大きな功績があるのである。これに比し誤謬の数学・確率論に基づいた量子力学は全部クズでしかない。

しかし自力では脱出不可能なまでの誤謬の淵にのめり込んだ量子物理学が、今日の世界の物理学会で権力を握り権力を振っているのであり、アインシュタイン派は傍系・反主流派でしかないのである。




佐藤有志

ブロックチェーンが起こす教育革命と次に来る仮想通貨?!

一見便利に見えるが、「個人」という枠をはめ「管理」する発想に過ぎず、「教育革命」というほどの革新性は全く感じられない。

リンク より
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今回はブロックチェーンの適用が進んでいる新しい分野を紹介する。教育の分野だ。

どんなものになるのかイメージしにくいかもしれないが、非常に興味深いプロジェクトがいくつかある。今回から数回に分けてこれを紹介する。

教育の分野と聞くと教師と生徒との人間的な関係が基礎になるので、ブロックチェーンとは結び付かないようなイメージを持つかもしれない。しかし、実はそうではない。

複数の分散台帳にブロック化したデータを書き込み、それらをリンクするブロックチェーンの技術は、教育分野に革命的な変化をもたらす大きな力を発揮すると見られている。

それらは、次のような方面での適用が考えられているか、すでに実現している。

<活用例その1:正式な証明書の発行>

インターネットでは偽造されたコースの修了証や学位、また大学や大学院の卒業証書などが数多く出回っている。

徹底した学歴社会の欧米では、学歴の違いで年収に大きな差がある。そのため、日本以上に巧妙に偽造された証書が出回るケースが多い。

そのようなとき、一度分散台帳にブロック化したデータが書き込まれると、それをコピーも改ざんもできないブロックチェーンのテクノロジーで証書を管理すると、偽造が不可能に近い理想的な環境が構築できる。

これはすでにマサチューセッツ工科大学が実施している。また、ボストン大学、オランダのデルフト工科大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校、オーストラリア国立大学、そしてカナダのブリティッシュコロンビア大学では、同じブロックチェーンを共有し、修了証と卒業証書のデジタル管理と発行を進めている。

<活用例その2:ナショナル・ブロックチェーンのデータベース>

その国のすべての教育機関が発行する証書を一括して管理し、発行できる国家レベルの統一したブロックチェーンによるデータベースの構築が望まれている。

こうしたナショナルな教育ブロックチェーンによるデータベースが存在すると、それぞれの学校が個別にブロックチェーンを構築する必要がなくなる。

<活用例その3:評価の統一>

いまは、生徒の評価はそれぞれの学校が個別に行っている。しかしこのシステムは、世界的な労働人口の移動が起こっている現代の世界では、あまりに時代遅れだ。

コースやスキルの内容のグローバルに統一した評価基準を作り、これをブロックチェーンによって管理するプラットフォームを構築すると、どの個人もオンラインで自分が受けた教育の評価を簡単に参照することができる。

海外に転職した場合など、いちいち自分の出身校に問い合わせて必要な書類を送ってもらう必要はなくなる。

<活用例その4:職業訓練>

教育は教育機関だけの問題ではない。企業に就職し、社会人となった後も教育の機会はたくさんある。社内研修、スキルアップ講座、外部のセミナー参加、資格試験などがそうした機会だ。

しかし、個人の受けたすべての教育を一括して管理するのは難しい。

ところが、専用のブロックチェーンのデータベースを構築すると、個人が受けたすべての教育と評価が一括して管理され、表示されることが可能になる。

<活用例その5:授業料支払いの仮想通貨>

教育専用の独自な仮想通貨を作ると便利だ。コースの受講で単位を取得すると、仮想通貨が支給される仕組みだ。この仮想通貨を利用して授業料の支払いもできれば、教材を購入することも可能だ。

以上である。いま教育分野では、このような方面でブロックチェーンの適用が行われているか、計画されている。

********************************
以上




蔦宇兵衛

原子核の構造を予想してみたー静的原子模型

原子は陽子、中性子、電子で構成される。しかし中性子は原子核から出ると約15分で陽子と電子に崩壊する。もともと中性子は陽子と電子が結びついたものなのだ。

すると原子核は、陽子と陽子を電子が結びつけていると考えられる。原子核内部の構造を予想する手法は、いくつかあるが、現在登場しているStructured Atom Modelが有名だ。SAMでは、従来の中性子と同数の電子が原子核内部に存在していて、陽子を結び付けているとする。
リンク

SAMはコンピューターシミュレーションにより、巨大な元素の原子核も予想している。しかし、SAMは原子核内部の電子の電荷は、軌道上の電子には影響しないと考えている。陽子のプラスと電子のマイナスが中和するからだ。

電気的地球科学でも原子核の構造を予想する試みを行っている。静的原子模型(Static Atom Model)だ。中性子が陽子と電子でできている点はSAMと同じだが、原子核内部の電子の電荷は、軌道上の電子にも影響が及ぶ。また、原子核内部で陽子同士を結びつける状態は、陽子を球と考えているので、球と球の接点に電子が位置すると仮定している。そのため、原子核内部には陽子同士の接点の数だけ電子が存在する。この方法では電子の数が従来の中性子よりも多くなるので、陽子を結び付けている状態によって、原子核の外に現れる電荷が、1/3、2/3、1/2などと変化する。

静的原子模型では、宇宙空間の物質、プロトン化水素のモデルを提案している。
リンク

また、比較的原子数の低い元素の原子核を予想している。
リンク

静的原子模型は、量子力学に替わる理論を目指している。すでにこのモデルを使った熱、磁力、気体の運動などの解釈も行って、従来の説明より合理的であることが示されている。
リンク




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