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近代科学を切開する

   

凶器と化した薬(50年前から開発された人工化学物質)


実現塾で人工化学物質の危険性が議論され、人工化学物質は製造中止すべきとなりましたが、生々しい記事(凶器と化した薬)がありますので投稿します。
「それでもあなたは医者を信用しますか」リンク より
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2.凶器と化した薬

1. 「副作用」より怖い「本来の作用」

じつは、薬については、ほとんどの医者は医薬品メーカーにまかせっきりで、自分自身、必要な知識を持ち合わせていません。医薬品メーカーから通達される「適応対象」をたよりに、医者はなんとなく薬を使い分けているだけです。そんな医者が手探りで処方する薬は、おいそれと信頼して飲んではいけないのです。また医者の知識とは関係なく、薬の成分や組成じたいに問題があり、安全な薬など一つとして存在しないことを知るべきです。そういう危険な薬について、つぎに詳細に見ていきます。
現在使用されている薬の約80%(あるいはそれ以上)は、およそ50年くらい前から開発されたものです(海外ではもっと以前から製造・販売されたものがある)。すべて化学合成によって製造されており、その成分は人体にとって明らかに異物や毒です。ただ毒害がストレートに出ないよう、うんと希釈するか中和剤を混ぜて、『対症効果』をあげるように調整されています。
対症効果ですから、痛みや不快症状を一時的に抑制する作用を持っているだけで、病気を治す効果などみじんもありません。つまり薬は、一般に期待されているような目的を果たすものではないのです。それにもかかわらず薬を信頼し、常用する人が多いのは、次のような事情があるからです。      
「食で治らぬ病は医者でも治らぬ」という古来からの言い伝えどおり、かつて人々は食べ物で病気を治していました。ところが近世になってから、病気は病原体によって引き起こされ、食べ物では病原体は撲滅できないという西洋医学の思想が主流となるにおよんで、薬の開発が始められるようになったのです。科学的研究に基づいて作られるという安心感と、症状の緩和や除去に即効性があったことから、薬は急速に普及しました。さらには、合理性と利便性を求める生活スタイルの変化にともない、人々が、食べ物で病気を治すなんて時代遅れで、非科学的で頼りないと思うようになったため、薬にたいする信頼と依存度はますます高まっていったのです。
しかし実際問題として、私たちは薬の恩恵に浴しているでしょうか。食べ物で病気を治していた頃の人々より健康になったのでしょうか。薬の生産量の増加に比例して病気の種類も多様化し、以前には見られなかった難病が数多く発生していることは、FDA(米国食品医薬品局)の調査機関や、その他多くの研究グループによる統計がはっきり示しています。
また、分子矯正医学の世界的権威であり、ノーベル化学賞・平和賞を受賞したアメリカの故ライナス・ポーリング博士も、「現代病の多くは薬によって作られている。この事実に早く気づくべきだ」と警告しているのです。分子矯正医学とは、栄養素の種類や分量を調節することによって、分子レベルで細胞の正常な代謝を促すもので、現代医学とは一線を画しています。
化学物質は複雑な化学構造からなっているため、体内に長期に残留して排泄されにくく、服用するとまず一番に肝臓、腎臓、脳を直撃してさまざまな障害を引き起こします。症状としての現れ方、つまりその場所、時期、度合いなどはその人の体力、体質、年齢、免疫や自然治癒力のレベル、栄養状態などの違いによって千差万別です。これが一般に『副作用』といわれるものですが、ことはそう単純ではありません。
じつは、薬には人工の化学物質特有の『本来の作用』というものがあり、それが副作用よりもっと深刻なダメージを人体に与えることを、現代医学は無視しています。というより、その事実にほおかぶりしている、といったほうが正しいかもしれません。
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その2へ続く




岸良造
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過去の科学理論は、その根幹である対象世界の捉え方から大きな見直しを迫られている

『負の誘電率』『負の透磁率』『負の屈折率』『負の抵抗』『負の質量』のような物理量は、近代科学の主流理論から外れたところに、ジャンルを限って一部理論化されている。

よって、常識(≒近代科学の主流理論)からすると、なんとも実態が掴みづらい観念だと感じてしまう。これは、その科学理論が間違っているか、科学的認識は全て現実を表わしているという認識論的誤謬=科学理論の神格化からくるものかの、どちらかになる。

ところで、現実世界で起こっている、エントロピーの法則に反する生命現象、フリーエネルギーに近い現象、ソマチッドや、それを見る可視光線による超高倍率顕微鏡のソマスコープなど、現代科学理論では説明できないものはいくらでもある。

そうすると、その理論が、近代科学の主流理論に照らして正しいかどうかという視点ではなく、現実の現象をどこまで説明できるのかの程度によって、その正しさを認めるという、対象と論理の関係性に照準を合わせた思考法への転換が必要になる。というよりも、これが本体の科学的思考法であるが、近代科学ではこれが欠如しているだけである。

そして、近代科学では説明できない物理現象を説明できる可能性の高い佐野理論等の新理論は、今までにない対象世界のモデルをともいえる新しい世界観を基にしているので、近代科学の主流理論に照らして理解しようとすると、今までの常識が通用しないという意味で難解だ。

しかしこれは、素粒子の世界から生命までの現象を、かなりの精度で言い表す理論であることは間違いなさそうなので、現実の現象をどこまで説明できるのかという視点で読み解いていくことで、その価値が見えてくる。

その理論の中には、先の『負の○○』という物理量が多用されており、新しい対象世界への道標になっている。それは、今まで近代科学が、その論理を通してのみ見てきた限られた世界を拡張し、現実世界に肉薄するというベクトルをもつ。この延長には、近代科学の欠陥を超えて、かつて人類が獲得した真っ当な科学的思考への回帰と、そこからの進化がある。

そこで、類似の理論や現象がないかと調べていくと、いろいろと、今までの理論では説明できないような現象と物理量が発見されていることが分かった。その一例が、負の屈折率という物理量で、これにより、ソマスコープのような可視光線の高倍率顕微鏡も理論的に証明できるようになり、今までの電磁気学がからむほとんどすべての理論は再検討を迫られてくる。

それは、電磁波理論を基にして生み出された相対論や宇宙論まで行き着くことになる。つまり、今や過去の科学理論は、すでに佐野理論がそうしているように、その根幹である対象世界の捉え方から大きな見直しを迫られている。
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光学技術に革命を起こすスーパーレンズ
(リンク)

 40年前,ロシアの科学者ベセラゴ(Victor Veselago)は光学の世界を根底から覆す物質を考えついた。これまで知られている物質は,光の折れ曲がり具合はさまざまだが,屈折率はいずれも正の値をとる。ところがベセラゴは,これまで知られていない奇妙な光の折れ曲がり方を示す「負の屈折率を持つ物質」がどこかに埋もれていると考えた。

 例えば屈折率が負の液体中では光が“逆戻り”したり,鉛筆を半分浸すと,浸したはずの鉛筆の先が液体表面から空気中に飛び出してくるように見るはずだ。彼は数年がかりで探索したが,そんな物質はどこにもなく,彼の予想はいつしか忘れ去られた。

 しかし,最近の科学技術の進歩でベセラゴが夢見た物質の話が息を吹き返した。それはある特定の組成を持つ化学物質の塊ではない。微細な構造体を組み合わせた人工の疑似物質「メタマテリアル」だ。メタマテリアルの微細構造は自由に設計できるので,原子や分子にはない特性を持たせられ,普通の物質が持ち得ない電磁気的特性を実現できる可能性がある。

 2000年,カリフォルニア大学サンディエゴ校のグループはマイクロ波に対して負の屈折率を示すメタマテリアルを開発,検証実験に成功した。以来,メタマテリアルの不思議な特性を利用した技術開発が世界各地で進んでいる。なかでも最も先端を走るのが「スーパーレンズ」だ。

 屈折率が正の物質でできた普通のレンズでは,回折限界という理論的限界から光の波長よりも小さな対象の画像は得られない。しかし,屈折率が負のメタマテリアルでできたレンズ「スーパーレンズ」なら,この限界を突破し,もっと微細な構造物の像を得ることができる。

 ナノテクノロジーにとって非常に魅力的な特性だ。一般に半導体の微細加工では,写真と同じ原理でレンズを使って回路パターンを縮小して半導体基板に焼き付ける(光リソグラフィー)。ナノメートルサイズの超微細回路を持つチップや,今より格段に記録密度の高い光ディスクが実現する。

 2004年,トロント大学の研究グループはメタマテリアルを使って,無線周波数帯域で回折限界よりも小さな分解能を出せることを実験的に示した。

 さらに2005年,ニュージーランド・カンタベリー大学とカリフォルニア大学バークレー校のグループはそれぞれ厚さ約40nmの銀薄膜を用いて,その波長よりも狭い幅の開口部から発せられた光(波長365nm)の像を得ることに成功した。銀薄膜は理想的なスーパーレンズではない。しかし,実質的に解像度を向上できたことで,可視光域でもスーパーレンズの基本原理が成り立つことを証明した。

 スーパーレンズの実験成功によって電磁気学がからむほとんどすべての現象は再検討を迫られている。屈折や回折限界など,完全に解明されたと考えられてきた基本的光学現象でさえ,屈折率が負の物質の登場で新たな修正が加えられることになった。




本田真吾

人の脳はスーパーコンピューター「京」の2400倍以上のスピードで活動できる


現代社会ではICT、IoTといった情報化が急速に進んでいるが、いまだスーパーコンピューターの「京」でさえ、ヒトの脳が1秒間に行う活動のわずか1パーセントをシミュレートするのに、40分もの時間を要している。
リンク
>日本とドイツの研究者チームが、人間の脳の神経回路シミュレーションとしては史上最大規模のものを、8万2944個のCPUと、1.4ペタバイトのメモリー量を持つスーパーコンピュータ京で行いました。
17億3000万個の神経細胞が10兆4000億個のシナプスで結合された神経回路のシミュレーションを行い、生物学的には1秒間に相当することを、京は40分かけて計算したようです。また、この10兆4000億個のシナプスというのは、ちょうど人の脳の神経回路1%程の規模に相当し、小型霊長類であるサルの全脳の規模に達しているとのこと。<

他にも脳が記憶できる容量は「2.5ペタバイト」、1ペタ=1000兆バイトなので、2.5ペタでDVDに換算すると約20万枚分に匹敵する。
しかも、「省エネ」で動いており、成人の日中活動のエネルギー消費は20Wにすぎない。つまり、手の平サイズの電球と同じくらいの電気しか消費していない。(リンク)

これほどまでの機能を要しているにもかかわらず、あらゆる産業がコンピューター化している。もちろんコンピューターだからこそできることはたくさんあるが、今一度コンピューターに何を求めるかは考えていきたい。
 




仙人掌

生命体の身体の成り立ちを、惑星大気中のC、O、N含有率から推定

地球上に存在する生命体の身体の成り立ちについて、佐野博士が重要な示唆を与えてくれていますので、紹介します。
「直中のSTAP細胞研究に生命物理学から有用な示唆を与える!スミルノフ物理学派Dr佐野千遥」(リンク)より


生命物理学2
■■■第1章:生命体による原子核常温核種変更

■ 惑星大気中の含有率から推察
生命体の身体を成している、植物ではCとO、動物ではCとOとNが自然環境の中に太陽系の各惑星で、どれくらい準備されていたかを、各惑星の大気の各種気体の含有率を基に推定する。
リンク 

各惑星の大気組成 (混合比は分子数の割合を示す)
 地球    金星     火星    木星
N2(78 %)  CO2(96  %)  CO2(95%)  H2 (93 %)
O2(21 %)  N2 (3.5 %)  N2(2.7%)  He (7%)
Ar(0.9%)  SO2(0.015%)  Ar(1.6%)  CH4(0.3%)

火星の大気の組成を見ると、植物は発生し得たが、Nが非常に少ないから動物は先ず発生しなかったと言える。
動物は大気中にNが大量に有る地球に於いて初めて発生した、と見る事が出来る。

★では動物は植物より、比べ物にならないくらい多量の蛋白質を身体に持っているが、このたんぱく質は生命の発生と進化論上如何にして獲得されたか?

(以下、リンクより) 
>窒素固定細菌は空中窒素からアンモニアを作ります。
>窒素同化細菌はアンモニアと糖からタンパク質を合成します。
>つまり,この2者があれば,空気からタンパク質ができるのです。
>草食動物はこれを消化吸収しています。
>敢えて言えば例えば牛はこれらの細菌と共生したゾウリムシのお肉を食べる肉食獣…です。

つまり、窒素固定細菌と窒素同化細菌の発生が窒素の豊富な地球大気から蛋白質を合成するプロセスを創り出した。

微生物が何故このような先進的役割を演じるかというと、ナノ空間に於いては拡張ファラデーの電磁誘導の法則(磁気単極子が負の透磁率・負の誘電率を創り出す)によって、強力な負の誘電率・負の透磁率の場が現出するからである。

火星にはC(原子番号12)とOが、地球にはN(原子番号14)とOが豊富に存在する、という事は、火星より後に太陽から分離した地球の方が当然の事として原子番号がCより高いNを豊富に持つ事として説明が付く。
地球の大気には元々、殆どCが含まれていないのだから、火星で最初に発生した植物が何らかの方法で地球に運ばれて地球の植物発生を齎したとした場合にも、そこで繁茂した植物が如何にして大量の炭素Cを使って体を形成したかが謎となる。
何故なら地表の土壌には元々炭素は殆ど皆無に等しいからである。土壌学は土壌の炭素は其処に発生・繁殖した植物が朽ち果てるサイクルで形成されたものである事を明らかにしている。

現在、地球上には植物以上に動物が、菌類、細菌類が発生しており、そのNの固定のみならず、炭素Cの創生のプロセスも無ければ、量的に動物、菌類、細菌類の存在を説明できない。
しかし未だNをCとHに常温核分裂させる微生物は発見されていない。そう言った目で見ていない為に、発見できていないようだ。

★しかし実は、微生物ではなく、動物自体が体内の負の誘電率・負の透磁率のナノ空間内で実はNからCを創っている証拠が有る

2N14 → C12 + O16
N_2^14→C^12+O^16

N14 → C12 + 2H1
N^14→C^12+H_2^1

という論文と実験報告が1975年にフランスの生物学者Corentin Louis Kervranにより成されている。(この事は、恩師・故アナトリー・パーブロビッチ・スミルノフ博士がその著書 「Кризис современной физики」(「現代物理学の危機」)の中で引用した為に私は知った。)

■ 核種変更の証拠 Kervran
Kervranは呼吸で肺に取り入れられる窒素の量は、小腸での窒素固定菌・窒素同化菌による蛋白質生成の為に使われる分だけ、肺から吐き出される時減っているだけでなく、小腸での窒素固定菌・窒素同化菌による蛋白質生成の為に使われる分の10倍くらい、肺から吐き出される時更に減っている、と報告している。
であるから、先に提示したように、常温核反応として、窒素分子から炭素原子1つと酸素原子1つが生成され、窒素原子1つから炭素原子1つと水素原子2つが生成されているとする以外に説明しようがない、としている。

又、水がろくに無い火星において、植物の炭水化物形成に必要なHを大量に何処から入手したかが問題に成る。
それは火星の大気中に2.7%存在する原子番号14のNが常温核分裂して原子番号12のCが1つと、原子番号1のHが2つに分かれて、そのHが植物の炭水化物形成に使われた、と考えられる。
又、地球上の膨大な炭素量を見た時、そして大気中圧倒的量の窒素量を見た時、地球上に於いて、大気中のNをCへと常温核分裂・元素転換したサイクルが存在する、と言う以外に無い。

生物による諸々の元素の常温核融合や、常温核分裂が存在せねばならない事例として、太古の海水にはヨウ素Iが含まれていなかったにも拘らず、海藻の発生以降、海水は大量のヨウ素Iを含むに至ったことや、
植物が含むミネラル類は、その種の植物で有る限り、環境が異なる土地に生えていても、それが含有する各微量ミネラルは各ミネラルについてほぼ一定である事や、
毎年刈って収穫してしまう農作物は、特別にミネラル入りの肥料を畑に撒いていなくても、毎年ほぼ同じ量の微量ミネラルを含む野菜を実らせる。

再度言うが、生命体が何故常温核融合や、常温核分裂ができるかと言うと、生体内のナノ空間構造が、強力な負の誘電率・負の透磁率を現出するからである。




佐藤有志

著書「超微小知性体ソマチッドの衝撃」より④~ソマチッドは太陽光を吸収することで、生体を活性化する~


ソマチッドが、太陽エネルギーによって生命エネルギーが活性化することを立証しています。

「超微小知性体ソマチッドの衝撃 まもなく病気がなくなります!」(上部一馬・著)リンクp64~p66より抜粋します。
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●ソマチッドは太陽光を吸収することで、生体を活性化する

しかし、このような現象があり得るのだろうか。生命体に必要な栄養素もない、空気もない真空状態で、肉片が成長した。与えたのはソマチッドのみ。
まさしくソマチッドが生命エネルギーを吹き込んだ証拠ではないか。
ここで注意したいのは、密閉された真空容器の中に入ったソマチッドを注入した肉片に、太陽光が注がれていたという事実だ。ネサンはソマチッドの発見以来、『新生物学』を提唱している。生命の発生や成長の謎を解く鍵はソマチッドが大きく関与しているというのだ。
ネサンは、あるジャーナリストの質問にこう答えたという。
「私は血液中の小体のライフサイクルを立証しました。そこには生命の基礎についてのまったく新しい見解を打ち出したことを意味します。この『新しい生物学』はまだ理論的には完全ではありませんが、この見解に基づいて病気で苦しむ人々に恩恵をもたらす方法を発見できたのです。
ソマチッドはDNAの前駆的なものだと言えます。つまり、生命活動の基本単位と考えられてきたDNAを理解する上で欠落していた『ミッシング・リンク』(失われた環=生物の進化において未発見の仮想存在の生物)をソマチッドが提供できるということです」
今日の分子生物学ではDNAを出発点に考えているようだ。しかし、このDNAは何からどのように誕生したのかがわかっていない。ここにミッシング・リンクがあって生命と物質の間がつながっていない。
ネサンによれば、このソマチッドがこのミッシング・リンクを埋めるという。
通常、健常人の血中では「ソマチッド・胞子・二重胞子」が見られ、これが血中にびっしり蠢(うごめ)いている。そして、赤血球から生まれ出たソマチッドは赤血球の膜を簡単に通過し、血中に広がる。
ここで太陽光(電磁波、周波数)からエネルギーを吸収し、すべての器官や細胞組織を活性し、人体を健康に保ってくれる。
まさしく「ソマチッドはエネルギーの具現」にして、「生命が最初に分化した具体的な形態」、さらに「史上最少のコンデンサー」であるとネサンは定義した。
ソマチッドには核がなくDNAがなかったが、明らかに遺伝情報を持っていたことは、白い兎と黒い兎のソマチッドを入れ替え毛が灰色になった実験などでも裏づけられた。
また、窓辺に置いた肉片が大きくなったことは、間違いなくソマチッドが太陽エネルギーを吸収し、この肉片に命を与えていたことを物語っていたわけだ。
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