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近代科学を切開する

   

「超権力」が人工知能を導入する前に各国政府は備えよ!①

世界の混乱は、新世界秩序が確立されるまで続く

カレイドスコープより以下引用です
リンク

アイボは可愛いがると進化する?
来年は戌年。
それに先駆けて、ソニーが人工知能を搭載したエンタテインメントロボット「アイボ(aibo)」を発表しました。
予約注文の受付は11月1日からですが、発表と同時に完売するという人気です。
<以下省略>

・人工知能のディープ・ラーニングが持っている黒魔術的な別の顔

・・・シンギュラリティーの先の世界を暗黒世界とイメージしているプログラマーは少なくありません。

彼らの多くが、人工知能の性能が向上すればするほど、なぜ性能が上がったのかを人知では知ることができない、人工知能の暗黒面に触れたからです。

最強の将棋AI「ポナンザ」の開発者である山本一成(東京大学先端科学技術研究センター客員研究員)氏も、その一人です。

・・・山本氏は、ディープ・ラーニングの不可知領域のことを「黒魔術的な世界」と呼んでいます。

彼の開発した「ポナンザ」が、複雑な計算を経て「解」を出す過程は説明できるものの、なぜ、その局面で「ポナンザ」が、その手を指すのか、プログラミングした本人でも解明できないと言います。

<以下省略>

・「世界の混乱は、新世界秩序が確立されるまで続く」-キッシンジャー

・・・ヘンリー・キッシンジャーは、2年前に「世界秩序(World Order)」というペーパーバックを出しました。

この本の中で、彼は「国際秩序が別のシステムに移行する時、世界は最大の危機を迎えることになる」と書いています。
「そのとき、世界は自制が効かなくなり、欲望が全開放され、もっとも冷酷無慈悲なアクターたちが跋扈する舞台となるのだ」と・・・

・・・今年1月にアップされたワシントン・ポストの記事「The new world order, 2017」の中では、キッシンジャーの言う「混乱」を暗示する時代の到来を示唆しています。

ワシントン・ポストの記事には、こんなことが書かれています。

「・・・不思議なことに、米国の指導者は、米国の国力低下に貢献してきたという事実がある。

バラク・オバマによる軍事力の軽視は、米国民にとっては深刻なことである。

米国の戦闘能力の劣化は、シリアの同盟国や、その敵対者によって十分に露呈された。

民主的幻滅が経済的失望と並行して起こっている。

先進諸国では、産業労働者の賃金と雇用を削減することを謳う一方で、グローバリゼーションと貿易は紛争状態に陥っている。

トランプは国際秩序の弱体化についての彼自身のアイデアを持っている。ただし、彼がターゲットとしているのは貿易であるが・・・」

ワシントン・ポストは、キッシンジャーと同じように、米国が世界の警察の座を完全に降りてしまったことによって、これから新しい世界秩序へ向かう端境期に入る、と言っているのです。

<以下省略>

ロシアは、国家を超えた『権力』に対抗し得る世界秩序の構築を急いでいる

・・・ロシアのメドヴェージェフは、2017年中に、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の創生を提唱しています。
しかし、ほとんどのメディアは、このロシアの首相とマキシム・オレシキン(Maxim Oreshkin)経済大臣の話に注意を払うことはありませんでした。

メンドヴェージェフは、今年10月17日、ロシアのスコルコヴォで開催されたオープンイノベーション・フォーラムで、「世界各国の政府が、いよいよデジタルの世界に本格的に突入する準備をしている」と強調しました。

スコルコヴォとは、モスクワ郊外にある村の名前。学研都市であり、環境都市として世界的に知られている村でロシア版「シリコンバレー」と言われてるエリアです。

そこで彼が話したことは、人工知能が世界をどのように変えてしまうのかということです。

・・・メドベージェフ首相は、このように述べました。

「世界中の政府は、『権力(the power)』が超人工知能を導入して、われわれすべての体を変え、われわれの脳をリセットしようと削除キーを押すまで急がなければならない」。

・・・また、ロシア中央銀行のクセニア・ユダエバ(Ksenia Yudaeva)会長が、ビットコイン(おそらく、何度目かのハードフォークを経て名称が変更されているだろうが)をはじめとする暗号通貨の将来展望について訊ねられたとき、彼女は次のようにコメントしました。

「もしメドベージェフ首相の言う『権力(the power)』が世界を攻略し、人類を奴隷化してしまうような人工知能の世界に、それが本当に実在しているのであれば、まさに最初に開発されたものである。これをビットコインという」・・・

このメッセージは、彼女が、「青少年と学生のための国際フェスティバル(the International festival of youth and students)」において行われた「ロシアの暗号通貨に関するディスカッション」で発した“ジョーク”です。

しかし、彼女が本当にジョークのつもりで言ったのかは彼女だけが知っていることです。少なくとも、ロシアのインターファックスは、そのように報じています。

注意すべきは、メドベージェフもクセニア・ユダエバも、『権力(the power)』が超人工知能を導入する前に、世界中の政府は団結しなければならない、と言っている点です。

<以下省略>

ブロックチェーンは世界政府の人工知能に結合する

・・・暗号通貨の基盤技術であるブロックチェーンの分散型データベースには、10分間隔で生成される「ブロック」と呼ばれるトランザクション・データが納められたボックスのリストが次々とつながっていきます。

まさしく、大脳皮質におけるニューロンとほぼ同じ作用原理を使っているのです。

これらの「ブロック」は、あらゆる問題の解決のための分散型ネットワークに結合されています。概念の上では、上の写真のような構造になっています。

<以下省略>

続く




惻隠之心
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「超権力」が人工知能を導入する前に各国政府は備えよ!②

人工知能(AI)が、それ自身、独自の言語を創りだした
カレイドスコープより以下続き引用です
リンク
・人工知能の新世界秩序(NWO)
・・・フォーブス(2017年7月31日付け)の「人工知能の新世界秩序」と題する3本の記事は、「人工知能は、神か悪魔か」と逡巡しながらも、開発の手を緩めることのできないIT開発企業の「今」を伝えています。

・・・今年7月、フォーブスは、「Facebookの人工知能(AI)が、それ自身、独自の言語を創りだしたことは、われわれの未来に潜む潜在的な不気味さを表出させることになった」という記事を公表しました。

チャットボット(Chatbot)同士が、彼ら自身の間だけで通じる独自の言語を使って互いに話し始めたのです。

きっと、人工知能(AI)に造詣が深い人々は、アイボのようなAIペットとAIホームヘルパー、そしてAIメイドたちが、家の主が寝静まった深夜、インターネットを通じて、家を乗っ取る共謀を重ねている光景を思い描いたことでしょう。

それが現実となる可能性が出てきたということなのです。

この世界を震撼させるようなニュースが出ると同時に、人工知能(AI)が果たして人類にとって善なのか悪なのか、といったテーマで公開討論が行われました。

・・・・・・・・2017年7月、英国のスタートアップ企業であるグラフコア(Graphcore)は、スカイプの共同創設者のひとりである、二クラス・ゼンストローム(Niklas Zennstrom)のベンチャーキャピタル会社アトミコ(Atomico)に3000万ドル(約34億円)に及ぶ一連の投資を終えました。

この資金調達ラウンドをめぐって、他の投資家も投資意欲満々です。

企業投資家では、デル・テクノロジー・キャピタル(Dell Technologies Capital)、サムスン・カタリスト・ファンド(Samsung Catalyst Fund)などの名が挙げられています。

2016年11月には、サムスン・ファンドが、このグラフコアに大型投資を行っています。

グラフコアへの投資は、最近における世界規模のAI投資では画期的なものです。

まさに、人工知能の開発をめぐって、巨額のマネーが乱れ飛んでいるのです!

・・・グーグル傘下のディープマインド(DeepMind)は、複数の市場分野に積極的な影響を与えるAIの研究とアプリケーションに特化しています。

・・・グラフコアは、まず第一段階として、非常に低いコストで、少なくとも、現在あるチップの100倍速く機械学習を動作させることができるチップの開発にとりかかっています。

これが具体的になってくれば、おそらくは、インテルなどの巨人がグラフコアの成果に熱い視線を送るであろうことは容易に想像できます。
グラフコアが、この超高速チップの開発に成功すれば、あらゆる業界のさまざまな分野で、AIの導入が一気に進むでしょう。

それが、人類を幸福にする福音となるのか、あるいは、人類を縛り付ける凶器となるかは、今のところ、誰にも分かりません。

いや、分からないふりをしているだけかもしれません。

人類は、グローバル・エリートたちがシンギュラリティーを迎える前に防御せよ!

・・・多くの賢人たちの警告がありながら、産業界は人工知能(AI)の高性能化に向かって、怒濤のように突っ走っています。

<中間省略>

・・・なぜなら、おそらくは、そのずっと前に、ブロックチェーンに人工知能が結合されて、ユニバーサル・ベーシック・インカムが実現しているであろうからです。

・・・もっともなことに、廃人であれば、ほとんどの痛痒も感じなくなっているはずですから・・・

パート1で紹介したように、ロシアのメドベージェフ首相は、このように述べました。

「世界中の政府は、『権力(the power)』が超人工知能を導入して、われわれすべての体を変え、われわれの脳をリセットしようと削除キーを押すまで急がなければならない」。

これは、「AIに勝つには人類のサイボーグ化しかない!」と警告するイーロン・マスクとは真逆の警告です。

どちらのほうが正しいのか、火を見るより明らかです。
引用おわり




惻隠之心

現代科学に矛盾する「怪物級の巨大惑星」を研究者らが発見

現代科学は既に停止している。どうやらそのことを証明するかの如く、新たに現在科学とは矛盾する巨大惑星が発見されたようだ。

以下、スプートニク(リンク)より引用

存在の可能性が極めて低いとされていた巨大なガス状惑星が英ウォーリック大学の研究者が主導する国際天文学者グループによって発見された。米国科学振興協会(AAAS)が提供するオンラインニュースサービスのEurekAlertが伝えた。

NGTS-1bと名付けられたガス状惑星は、地球から「はと座」の方向に約600光年の距離にある。大きさは木星並みだが、質量は木星よりも2割ほど少ない。表面温度は530℃。研究者らの計算によると、この惑星は、半径が太陽の半分ほどの恒星の周りを公転している。軌道距離は地球と太陽の間の距離のわずか3%で、公転周期は2.6日、つまりこの惑星では1年間が地球の2.6日に相当する。

惑星形成論によると、比較的小さい星の周囲では、ガス天体の形成に必要なだけの物質を集めることはできず、固体天体が形成されるという。この理論に従えば、ガス状のNGTS-1bは否定された存在だ。

研究の指導的立案者であるダニエル・バイリス博士は「私たちにとってNGTS-1bの発見は全くのサプライズだった。これほどの小さな星の周りにこれほどの巨大な惑星を見つけられるとは思っていなかった。今回の発見によって、惑星形成に関して既にわかっていることが疑問視されるようになるだろう」と述べた。

以上、引用終わり





紺碧空

正電荷は存在しない

世界の常識や定説は真逆である
リンクより
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正電荷は存在しない

1 電荷の引力の説明は誰もできない

現代科学は、原子は、原子核と電子によって構成され、陽イオンの電子には、正の電荷と負の電荷があるとしています。そして、正電荷と負電荷の間には引力が作用し、正電荷同士の間には互いに遠ざけようとする力を生じるとしています。クーロンの法則やフレミングの法則はこれに準じています。

確かに、現象的にはそうであるが、電気の流れは負電荷の移動だとしていますが、正電荷に辿り着いてしまった負電荷はどこに存在するのでしょうか。負電荷と負電荷が引き合う仕組みは解明できているのでしょうか。

残念ながら、負電荷と負電荷が引き合う仕組み、同じ電荷同士な反発する仕組みも誰も論じることはできません。そういうものだということを前提に電気学も発展してきました。

2 電子の流れが電気

しかし、先に対流による星の形成の話で、対流の中心の筒が磁束になり、トーラス構造の星ができるという話をしましたが、現代物理学では、この磁束の両極に磁極が発生して磁場を形成されているとしています。

事実、磁場のような流れはあるのですが、N極とS極が引き合うという仕組みも、負電荷と負電荷が引き合うという仕組みも、基本的に同じではないのかという視点で考えることが必要ではないでしょうか。

磁気の流れと電気の流れを同じであると考えたときに、水が高い所から低い所へ流れるように、密度の高いところから、低い所に流れると考えるのです。

円錐の中で作られる対流は、円錐の底辺の方が密度が低く、上部の方が密度が高いと考えられます。つまり、対流でできたトーラス構造の星にだけ、磁場で表現する物質の流れが生まれると考えるのです。

それでは、対流する物質とは一体なんなのでしょうか。それを電子と考えます。電子の密度が高い、南極から北極に向かって磁束の中を抜けて、地球の外側を回って北極側の磁束に戻ります。磁場といわれていたのは、電子の流れであり、N極とは電子の密度が高いというだけのことであり、N極とS極が逆転するポールシフトは、単に、密度の変化ということになります。

3 電気と電流の違い

① 正電荷は存在しない。
② 元素と元素は電子を継手として結合している。化学合成では、自由電子を継手とする他、他の化学分解によって放出した電子を継手とすることで結合し、化学分解は、継手としての電子を放出する。
③ 自由電子は、密度の濃淡で動く。
④ 電気とは、電子の流れで起きるエネルギー。
⑤ 電子の流れ=電流とは、電子が連結した状態で、電子が化学合成や分解で電子が失われたときに、失われた空白を横の電子が埋め合わせる性質により電子が連続して移動する状態をいう。

4 電子の流れの一部を取り出したのが電気

地球で使われる電気は、トーラス構造の中の導体であるコイルを通じて、ほんの一部の電子の流れを取り込んでいるのです。導体の中では、電子が原子単位で受け渡し運動をしていて、地球を回る電子の速度よりもはるかに低い速度で動いています。

人間は、導体を電子が通過することで、熱を生み、磁性を利用して導体を動かすこと(フレミングの法則)で動力を得て、半導体を利用することで、電子の移動を制御しました。人間は、この電子の流れを電気としてエネルギーとしたのです。

磁場は電子の流れであり、人間は、一部の電子の流れを取り込んでエネルギーとしているんです。つまり、この論の中に、正電荷とか負電荷とう概念は登場しないということです。

地球の磁束の両極は、電子の数の濃いとか薄いとかの違があるだけであり、電子は流れているのであり、正電荷と引き合ってはいません。従って、原子を構成する陽子という存在もありませんん。

原子を構成する陽子という存在の否定は、現代物理学の原子構造を根本から否定することになります。




岸良造

質量は電磁気力かもしれない

どうでもいいけど、朝日の読書欄には理系の本が皆無になった。日本人は自然科学への関心を失ってしまったようだ。

ところで、質量は物質に付属する性質のように扱われてきた。自然界の4つの力はよく指摘されているが、質量は何かということに踏み込んだ考察はあまりない。

「破壊学事始」より、リンク

重力が2種類あって、地表での重力は電子分極による電気引力・斤力であることがわかった。では、質量とは何だろう? モノを動かそうとすると抵抗がある。動かしにくさが質量であると説明されることが多い。質量はモノに最初から付属している性質なのだろうか?

質量には2種類あることが知られている。慣性質量と重力質量だ。両者は同じであるとするのが等価原理だ。重力質量は電子分極された原子が、大気電位によって引かれることで説明できる。しかし慣性質量は電子分極では説明できない。

物質を構成するのは、電子、陽子、中性子だ。中性子は電子+陽子なので、電子と陽子を考えよう。この二つに、もともと質量はないのかもしれない。質量と感じる何かが生じるために、質量があると思うのかもしれない。

電子だけ考えてみる。電子に力を加えると後方に磁場が生じる。磁場の変化は電場を生む。電場は電子に加えた力とは反対方向に電子を引き付ける。つまり電子に力を加えると電磁波が生じて、それが抵抗を生むわけだ。陽子に関しても同じ事が起きる。物質全体で見ると、加えた力と反対方向に抵抗が生まれる。生じる電磁波は陽子と電子で打ち消しあって外には出てこない。

この抵抗は質量に似ていないだろうか? 電磁波による抵抗を質量と見なすには、いくつかのチェックが必要だろう。温度とは何か? 極低温ではどうなるか? 慣性力の仕組みは? などを考察する必要がある。また、この電気的質量が正しければ、質量を消す方法もあるはずだ。これは反重力とも無関係ではない。

ただの思い込みか、それとも大発見か? いずれにしても検証する方法を考えてみるつもりだ。





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