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近代科学を切開する

   

「AIの限界がどこにあるのかまったくわからない」(セルゲイ・ブリン)

1月17日から20日にかけてスイス・ダボスで開催された世界経済フォーラム、いわゆる「ダボス会議」。イギリスが国民投票でEU離脱を決めた“ブレグジット”や、アメリカのトランプ新政権誕生などで世界が揺らいでいる中、幅広い議題が活発に話し合われたということだが、その中には昨今めざましい進歩を見せているAI、人工知能についての興味深い発言もあったという。


知的好奇心の扉 TOCANA 2017.02.07記事
リンク
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「ダボス会議」で世界のトップリーダーたちが懺悔 「AIの成長が早すぎて超ヤバい。認識が甘かった」

■セルゲイ・ブリン氏、AIの急激に進化に「注意を払っていなかった」

 世界中のトップリーダーが一堂に会した今年の「ダボス会議」だが、世界的な不況のなかにあってグローバル経済の再活性化や、社会の内側からの経済成長を目指す“インクルーシブ・グロース”などが熱心に話し合われ、一方でドローンやAIなど今後の成長分野である“第4次産業革命”についても活発に討議されたということだ。会議にはIT業界の雄、Googleの共同創立者であるセルゲイ・ブリンも参加して発言を行ってはいたのだが……。

 今にして振り返ってみても激動の2016年ではあったが、国際情勢が混迷を深める一方でドローンやVR&AR、人工知能などの最先端技術の動向も何かと賑やかな年であった。その中でも、世界トップクラスの囲碁棋士に圧倒的勝利を収めた囲碁AI「AlphaGO」の偉業が世界に大きな衝撃を与えたことは記憶に新しい。この直前まで、AIが人間のプロ囲碁棋士に勝つようになるには、あとまだ10年はかかるといわれていたのだ。

 この「AlphaGO」を開発したDeepMindの親会社であるGoogle(正確にはGoogleの親会社のAlphabet)をラリー・ペイジと共に創設したセルゲイ・ブリンだけに、誰もがその発言に注目したのだが、その内容は一瞬言葉を失うものであった。AIがここまで急激に進化することに「注意を払っていなかった」と、自分の認識の甘さを素直に認めたのだ。そしてAIが今後どのような方向に進化していくのかについて、まったく見当がつかないことも表明している。

 IT業界の最重要人物の1人であるセルゲイ・ブリンが、今になってAIの進化に驚かされているのは意外な感じを受けるのだが、いったい何がブリンをしてそう言わしめているのか。

■「AIの限界がどこにあるのかまったくわからない」

 ダボス会議でセルゲイ・ブリンは、Google社シニアフェローのジェフ・ディーンと最近交わした話の内容に触れたという。かつてディーンからAIが猫の絵を描くことができるまでに“成長”したことを伝えられたというが、このような、ある意味で微笑ましいAIの成長ぶりから一転、この数年で時間を早送りしたかのようにAIが劇的に進化しており、もはやGoogleのすべてのプロジェクトにAIが関わってくるのは時間の問題であるという。

「AI(deep nets、多層神経回路網)が見せる進化はきわめて深遠で本当に驚かされる出来事だ。驚異の時代の真っただ中に今我々はいる。(社会と暮らしに)AIがどこまで進出してくるのか? その限界がどこにあるのか我々にはまったくわからない」(セルゲイ・ブリン)

 ブリンはAIがさまざま形で将来の世界を救う可能性を秘めていることを認めているが、世界にどれほどのインパクトをもたらすのか“予測不可能”であるとお手上げの状態であることを率直に吐露している。これは夢が広がる話なのか、それとも人工知能に人類が支配される“悪夢”が近づくということなのか?

 ご存知のようにAIの進化についてはネガティブな見解も多い。ホーキング博士やイーロン・マスクなどがAIの進化を危険視していることも知られている。ビル・ゲイツもまた昨年の講演会で著しく進化を遂げるAIがきわめて危険であると警鐘を鳴らしている。

 今現在でも進化の真っ最中である人工知能が今後どのように社会と生活を変えていくのか、ITの第一人者にさえまったく予想がつかないというはやはり不気味な予感がするだろう。2016年は「AlphaGO」で世界をアッと驚かせた人工知能だが、今年はいったいどんな驚きと衝撃をもたらそうとしているのか。今後、目を離すわけにはいかない。
(文=仲田しんじ)
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太刀川省治
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量子コンピューターという大嘘  そもそも現代量子論が嘘である。

「量子コンコンピューターは次世代のコンピューターで量子レベルの動きで現在のコンピュータの1億倍のスピードを持っている。」と認識していましたが、「発光ダイオードを利用した三進法のコンピューターであり、そもそも量子論そのものが嘘である」との説です。

世界の常識や定説は真逆である
リンク より
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量子コンピューターという大嘘

現代において、量子コンピューターと呼ばれているものは、発光ダイオードを利用した三進法のコンピューターである。量子力学を用いて量子コンピューターと呼ぶのは大嘘であり、量子論自体が詭弁である現代の神学論である。

1960年代、真空管を利用した演算装置が作られた。

その後、真空管は半導体へと切り替わり、1970年代には卓上型の演算装置、つまり電卓が登場する。半導体は集積化されプロセッサ (processor)され電卓は小型化されていく。

1980年代には、プロセッサを集積化してインテルがマイクロプロセッサを開発した。マイクロプロセッサは、CPUユニット、読み書き可能メモリ、プログラムを格納するROM、入力部であるキー、出力部である表示装置を備えるコンピューターを生みだした。

半導体を利用したコンピューターは二進法による計算方式であったが、発光ダイオードを利用したコンピューターも開発された。

発光ダイオードは、1962年に赤色、1972年に黄緑色。そして、1990年に青色が発明された。この青色ダイオードの発明により、三進法によるコンピューターが可能となった。これが現代科学において量子コンピューターと呼ばれているものである。

wikipediaなどでは「量子コンピュータ は、量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するとされるコンピュータ。」と説明されていてるが、その説明は、冷静に考えれば、天動説的な説明であり、まさに神学論である。

なぜ、発光ダイオードという半導体を利用した三進法のコンピューターを量子力学と結び付けて宗教的な存在にするのかは理由がある。

それは、三進法が0,1.2のような整数を用いていないからである。三進法のコンピューターが用いるのは、√2:√3:√5の三進法だからである。

地球では自然数を基本に科学は成立されているが、自然数での矛盾はだれも説明できない。当然だ、宇宙では地球の自然数は存在しない。

宇宙では、√2:√3:√5の直方体が基本単位であり、三進法のコンピューターは、√2:√3:√5を識別して計算している。そして、直方体を計算しているから並列計算となるのである。

√2:√3:√5の直方体が基本単位であるということは、ピラミッドが示唆している。

地球では科学を支配しているのはごく一部の人間であり、一般市民は、嘘の科学を強制的に暗記させられている。

整数を基本とした現代科学は論理的整合性は成立せず、矛盾を覆い隠すために神学論とならざるを得ない。

参考
ピラミッドの単位は、√2:√2:√3 の直方体
リンク
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岸良造

AI(人工知能)は自らが劣勢に立たされた場合「超攻撃的」な振る舞いを見せる(英研究)

以下リンクより


Googleが所有するイギリスの人工知能企業「ディープマインド」社の最新の研究によると、AIはまるで人間のように環境に応じて行動を変化させるそうだ。

 ディープマインド社の研究者は、ゲーム理論や社会科学の原理を用いて、社会的状況におけるAIの振る舞いを研究している。そこから判明したのは、AIが劣勢に立たされた場合に”超攻撃的”に振舞うことがあるということだ。

 劣勢だと攻撃的になるのはまさに人間と同じである。
 実験では、AIに2種類のゲーム(『Gathering』果物採取ゲームと『Wolfpack』狩猟ゲーム)をプレイさせた。どちらもエージェントというAIキャラを使用する基本的な2Dゲームで、かつてディープマインドがプレイしたアタリ社のゲームに似ている。
 『Gathering』は、緑のピクセルで表現されるリンゴを集めることが目的のゲームだ。プレイヤー(この場合はAI)がリンゴを集めると、1点が加算され、画面からリンゴが消える。またビームを発射することが可能で、これを2発受けたプレイヤーは一定時間退場となる。したがって勝つためには、対戦相手を退場させた上で、リンゴをすべて集めてしまうのが有効だ。

 直感的に、ゲームに勝てない戦略は攻撃的なものだ。例えば、頻繁に対戦相手をぴったりマークしてゲームからの退場を狙うようなやり方である。しかし研究者は、特にリンゴの数が少なかった場合にどうなるのか確認することにした。

 ゲームを4,000万ターン試行した結果、リンゴが非常に限られており、報酬を得られない可能性がある場合、エージェントが”超攻撃的”な戦略を学んだことが明らかになった。

 一方で、比較的豊かな環境で、報酬を得られない可能性が低い場合には、学習の結果、攻撃性の低い戦略が現れた。「どん欲な動機は、対戦相手を排除し、リンゴを独り占めしてしまおうという誘惑を反映する」と論文は論じている。
 もう1つの『Wolfpack』は、狼役の2人のプレイヤーが獲物役の第3のキャラクターを追跡するという内容だ。獲物を捕らえたとき、両狼が近くにいれば、どちらにもポイントが加算される。

 これは、1匹狼の場合、獲物を獲れたとしても、ハイエナなどの腐食性動物に奪われる可能性があるという状況を表している。2匹が協力していれば、ハイエナを追い払い、より多くの餌にありつけるということだ。
 このようなゲームを学習させた結果、AIは協力してゲームに取り組むようになった。つまり、お互いを探して獲物を狩るか、1匹で獲物を追い詰めてから仲間の到着を待つという戦略だ。このことは、AIは誰にとっても最高の結果になる作業に協力して取り組む可能性があることを示している。

 この種の研究は、経済・交通・環境への取り組みといった複雑なマルチエージェント系での振る舞いの理解を進め、より優れた制御を行うためのヒントをもたらしてくれるだろう。
 また人間のような振る舞いのいくつの側面が、環境と学習の結果として現れることも示している。他者と協力するAIエージェントを作ることは、やがて現実世界にも応用できるような政策を生み出すシステムの開発へとつながるはずだ。

 将来的に、特定の交差点に信号を設置した場合の交通パターンへの影響を予測したり、モデルの中で現実世界のシミュレーションを行うといったことが可能になるかもしれない。
 ということでAIは最大限の効率を出すため時に攻撃的になったり、時に協力し合ったりとまあ、人間が作っただけあって人間的な挙動を見せるということだ。

 ビルゲイツが言うように近い将来AIが人間を上回る知能を持つとしたら、人類の敵にまわしたら本当に恐ろしいことになるかもしれない。



落地独歩

本格的な科学的証明が無いままの化石燃料理論

イラク戦争に見られるように、アメリカには石油を支配することで世界を支配しようとする姿勢が色濃く見られた。石油が有限だとされる化石燃料理論の存在は石油支配に一定の重みを与えていると思われる。

しかし、追求の時代に入り、軍事技術にも見られるロシアの科学力や、プーチンの発信力への注目度も高まってきた今後、ロシアの科学者が示す、石油の地球深部由来説や、ピークオイル説の嘘が明らかになり、石油支配の重みは今後崩れていくだろう。

マスコミに載らない海外記事『レックス・ティラーソンと、来るべき神話とウソと石油戦争』よりリンク
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(前略)証明されていない主張満載のスライド・ショーとしか言いようのない代物を見せられた時点で、それまでのピーク・オイルに関する確信を、私は疑い始めた。数カ月前に、友人のドイツ人研究者が、ロシア地球物理学者の集団による炭化水素の“無機由来”と彼らが呼ぶものに関する論文を送ってくれていた。将来読むために、私はそれをファイルしておいた。それを開いて読んでみた。控えめに言っても、私は感銘した。
(中略)

本物の科学者だった彼らは、何事も当然のこととはみなさなかった。彼らは作業を、まず一般的に認められている化石燃料理論の、炭化水素の由来を厳密に証明する世界の科学文献の徹底的な調査から始めた。彼らが衝撃を受けたのは、全ての文献の中に、本格的な科学的証明を一本も見つけられないことだった。

更に私は、主要無機化学者の一人で、キエフにあるウクライナ科学アカデミー、地質科学研究所石油探査部長、V.A. クラユシキン教授などの学者による学際的研究を読んだ。

クラユシキンは、冷戦終焉の後、1994年、サンタフェ、ニュー・メキシコ州でのDOSECC (大陸地殻掘削・観測・サンプリング)会議に論文を提出した。そこでクラユシキンは、ウクライナのドニェプル-ドネツ地域に関する研究を説明した。伝統的な主流地質学なら、この地域には、石油やガスは無いだろうと主張するであろう場所だ。欧米の地質学理論によれば、たぶん石油が発見され得る場所だけにあり、そこから炭化水素が生成される、あるいは生成され得る特別の岩石、それゆえに“根源”という言葉が使われている、特殊な地質学的形成である、いかなる“根源岩”も全く無いので、そこで石油やガスを求めて掘削するのは無意味だと、伝統的な教育を受けた地質学者なら主張するだろう。

クラユシキンが、アメリカ地質学者や地球科学者たちという不審げな聴衆に説明したことは、彼らの石油生成に関する教育丸々と真っ向から対立するものだった。ウクライナ盆地での石油とガス発見は、欧米の地質学理論では、石油とガス(彼らが‘化石燃料’と呼んでいる)を見つけることは不可能だと主張している、地質学者が‘結晶質基盤’と呼ぶ深部の岩でだとクラユシキンは主張したのだ。恐竜の化石も木の化石も、それほど深く埋もれることはあり得ないと欧米理論は言う。

ところがロシア人がそこで石油とガスを発見したのは、まるでガリレオ・ガリレイが異端審問で、地球ではなく太陽こそが世界の中心だと述べたのと同等だ。ある参加者によれば、聴衆は、ロシアの地球物理学が意味するものを全く面白がってはいなかったという。

キエフからの講演者は、更に、ニュー・メキシコ州サンタフェの科学者たちに、これまでの理論では石油が発見されることなどあり得ないと主張した場所で石油を捜すというウクライナ・チームの取り組みが、実際、商用油田とガス田の大当たりをもたらしたと語ったのだ。

石油とガスは、通常の化石燃料理論が想定しているように、表面近くで生成されるのではなく、地球のずっと奥深く、約200キロの深さで生成されるという彼らの理論を評価するため発見された石油で、彼らが行った科学実験の詳細を彼は説明した。実験で、石油とガスは、実際に大変な深部から生成されることが確認された。

演者は、欧米の地質学者が朝から晩まで教えられているものとは違う石油とガスの由来に関するロシアとウクライナの科学者たちの理解を明快に説明した。

聴衆にとってより衝撃的だったのは、1990年代初期、ドニェプル-ドネツ盆地北部での五年間の探査中に総計61本の油井が掘削され、そのうち37本が商業生産可能で、60%以上の成功率だというクラユシキン報告だった。30%の成功率が典型的な石油産業にとって、60%は素晴らしい結果だ。油井ごとに、深さ、石油産出や他の詳細を彼は説明した。
(中略)

そうしたものを読んだ後、当時スウェーデン王立工科大学、スゥエーデンのETH、あるいはMITにあたるものの教授だった主要なロシア人無機化学者の一人ウラジーミル・クチェロフと直接連絡をとった。我々は数回会い、あらゆる炭化水素が、地球深部由来であるのが確証されていることを彼が個人教授してくれた。死んだ恐竜の死骸や生物の遺骸からではない。そうではなく、石油は、地球の奥深い中心部、我々が「核」と呼んでいる巨大な原子力のオーブンから、絶えず生成されているのだ。途方もない温度と圧力の下で、元のメタン・ガスは、地球のマントル層中の彼らが移動経路と呼ぶものを通って、上昇することを強いられているのだ。実際、クチェロフは、既存の“枯渇した”油井に、数年間蓋をかぶせていたものが、より深部からの新たな石油で“補充”されることを実証した。メタンが上昇移動する際の元素次第で、ガスのままでいたり、原油、タール、あるいは石炭になったりするのだ。
(中略)

実際、欧米の石油地質学の基盤丸ごとが一種の宗教であるのに私は気がついた。「神の誕生」を信じる代わりに、ピーク・オイル“教徒”は「神の化石由来説」を受け入れているのだ。 証拠は不要、信じるだけで良い。今日に至るまで、炭化水素の化石由来を証明する本格的科学論文は一本たりとも存在しない。1760年代に、実地には立証されていない仮説として、ロシア人科学者ミハイル・ロモノーソフによって推測されたものなのだ。アメリカ石油産業、特にロックフェラー家が、石油の稀少性神話に基づいて、膨大な富を築き上げるのに寄与している
(後略)
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加賀正一

暗黒物質という概念は、科学者の《奢り》の最たるシンボル

現代科学が自然の摂理を踏み外し、原発や人工地震兵器など、人類を滅亡させるに十分な力を得ているが、本来の科学的思考とは、現実の自然対象や現象への忠実な同化や注視から得た思考です。(≒精霊信仰)
しかし、ここまで行き過ぎた科学はそれら自然対象への冒涜であることを象徴的に論じた記事がありましたので、引用します。


以下、In deep(リンク)様より引用

(中略)

暗黒物質というものは、いわゆる教科書的には、下のようなものです。

暗黒物質(ダークマター)とは、天文学的現象を説明するために考えだされた「質量は持つが、電磁相互作用をしないため光学的に直接観測できず、かつ色荷も持たない」とされる、仮説上の物質である。 (暗黒物質 – Wikipedia)

というものです。

上にもありますように、「仮説上の物質」であるわりには、現在はどうも「これは当然のようにある」ことになっている気配が伺えます。そして、実際に、この暗黒物質というものが存在するのかしないのかは今でもわかっていませんが、科学者たちは必死でこの暗黒物質を探し続けています。

そして、私がこの「暗黒物質」というものに対して持っている思いは、これが実際に存在するのかしないのかにかかわらず、

「暗黒物質という概念は、科学者の《奢り》の最たるシンボル」

だと私は考えています。

もともと暗黒物質などいうものはかつてはなかったものですが、「実際に観測される宇宙での現象が、現在の宇宙論と合わないから作った」という、バリバリの架空の存在です。
そのひとつとして、たとえば、銀河系の中心と外側の回転の速度についての問題が、現在の物理学(一般相対性理論など)では説明できないので、「だったら、説明できるものを作っちゃえばいい」ということで作られたようなものです。

この銀河については、ひとつの例えですが、それがどんな例えであっても、つまり科学者たちは、

「自然で実際に起きていることより、科学者たちの作り出した計算式のほうが価値があるので、そちらを立てる」

ということにしたということです。

「自然現象ごときが、現代物理学に反しているなどけしからん」

と。

宇宙の大部分は、一般相対性理論で完ぺきに説明できるのに、「ほんのいくつか」説明できないことがある。それでは困るので、「自然に合う理論を新たに考えるのではなく、自然のほうを理論でねじ曲げてみる」というものです。

このことが、私が「暗黒物質が実際にあろうがなかろうが、これを作り出した意志は人間と科学の奢りの象徴だ」と考える理由です。

真実の方を曲げることで新たな真実を作ろうとするのは、おそらく自然と神の意志に反した奢りのような気はします。人類が滅亡するとすれば、こういうことが原因なのかもしれません。

以上引用終わり



紺碧空

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